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パズルのピースは、みんな形が違う  〜不登校に悩む人へ〜

その不登校、本当は“強さ”のはじまりかも

子どもって、本当にいろんな形をしています。

得意・不得意があって
興味が向くもの、向かないものがあって
性格にもデコボコがあって——
それが、その子の「ピースの形」。

だけど学校では、
“みんな同じ形に整えて並ぶこと”を求められます。

興味が持てないことをやっていても
心は動かないし、
「楽しい」なんて、感じられなくて当たり前。

それなのに、

「努力が足りない」
「できるまでやりなさい」

そんな言葉で、
本来の形を無理に削られ続けたら——

学校が苦しくなるのは、自然なことなんですよね。

実は、私自身も
うちの子が学校の先生と
うまくいかなくなったとき、
学校側と何度も真正面からぶつかりました。

モンスターペアレントと呼ばれてもいい。
そう思いながら、
“子どもを第一に守る”という姿勢だけは絶対に曲げなかった。

家庭が安心安全な場所であれば、
子どもは折れません。
心が壊れることもありません。

だからもし、
「学校に行きたくない」と言われたら——

理由を聞く前に、
まず“受け止める”ことをしてあげてください。

責めない。
焦らせない。
ただ、「そう感じてるんだね」と寄り添うこと。

それだけで、子どもの呼吸が少し楽になります。

そして安心してほしいのは、
たとえ1年や2年、
学校に行かなかったからといって
人生に遅れをとることは決してないということ。

むしろ、
自分のペースで立て直した経験が
その後の人生の強さになります。

不登校は「問題」ではなく、
その子の形に気づくための大切なサインです。

あなたのお子さんのピースは、
全く削らなくていいです。
今の形のまま
ちゃんと未来にハマる場所があるのですから。
 

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お子さんがある日突然
不登校になったら焦りますよねぇ....

もし、なってしまっても本当に大丈夫ですからね!

我が家では、不登校になった子を
特別扱いなんてしないで
いつもと変わらず普通に接してましたね。
 
たまに
2人で映画を観に行ったり
買い物に付き合ってもらったり
よく一緒に遊びました。

不登校になったから遊んではいけない!っていうのもないですから
親子でいっぱい遊んでくださいね。

そうやって遊んでいても
親は子どもを想うあまり
心配して心が苦しいものです。

胸の内を整理しに来てください。
あなたにお話できる事が沢山ありますので(笑)

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