【公務員退職3週間】「ビジネスクラスに乗りたい」から見えてきた“設定”の正体
設定…信念…言葉の定義…
便利な反面、自分を縛ることもある。
何かうまくいかないとき、
私はよく「どんな設定で見てたんだろう?」と内省する。
でも、
セルフでやっていると、無意識にその“設定”すら固定しちゃってることがある。
そんな気づきをくれたのが、久しぶりに会えたメンターとの再会でした。
私はずいぶん前から、藤本さきこさんのアメブロを読んでいて。
“設定変更”という考え方がすごくしっくりきて、
自分の中でも何かあるたびに
「私の設定どうなってるかな?」ってよく考えてた。
もやもやしたとき。
理不尽に感じたとき。
望む現実じゃないなって思ったとき。
「これはどんな設定から来てるんだろう?」って自分に問いかけて、
自分なりに再設定して、切り替えてきた。
そうやって内省して、設定を見直して、再設定する。
自分の中ではもうずいぶん繰り返してきた感覚があったんだよね。
でもこの前、ある人に再会して、ハッとした。
久しぶりに会えたメンターとの時間
その人は、私の男性メンター。
仮に「直樹さん」としよう。
もう10年以上のお付き合いで、私の身近なお金持ち(笑)
ある異業種交流会で運営をしていた直樹さん。
「かっこいい!」←芸能人的にあこがれるやつ。
運営とはいえ、表に立つタイプではなく…
絶対に”関わることのない人”だと思っていたのだが…
今でも「憧れの人」♪
職業は…もはや「直樹さん」っていうジャンル。
投資家でもあり、コンサルでもあり、でも何にも縛られていない。
自由で、風のように軽やかに生きている人。

その直樹さんに、久しぶりに会えた。
☆時間の自由☆万歳♪
その時に言われたのが、
「今の働き方が、たかまどちゃんに合ってるね」ってこと。笑
私の中でも、
どこか「肩書きがなくなってしまった」みたいな気持ちがあったけど、
こうしてちゃんと“今”を肯定してもらえると、ふっと安心した。
「ビジネスクラスに乗りたい」と言った私に、彼が言ったこと
そんな流れで話していた中で
「ビジネスクラスに乗って海外に行きたいんだよね」って
私が言ったときのこと。
「なんでビジネスクラスがいいの?」って直樹さん。
「だって、エコノミーは窮屈でしょ? ビジネスは優雅だし」って私。
そのとき返ってきたのが、
「エコノミーがすべて窮屈とは限らないよ。
プレミアムエコノミーもあるし、席の位置でも違うし。」
たしかに、私の中では完全に「クラス」で快適さが決まるって思ってた。
でも彼が言うには、
「エコノミーが全部窮屈なわけじゃないし、プレミアムエコノミーとか、
座る位置とか、選び方で全然違うよ」って。
「どうしてビジネスなのさ」って。
“優雅さ”や“快適さ”は、ラベルじゃなくて自分がつくるもの
その時、ふと思い出した。
「お店だって、同じチェーンでも全然雰囲気違う」って。
同じ系列のレストランなのに、B店は騒がしくて、落ち着かない。
でもA店は静かで雰囲気もよくて、まるで別のお店のようだった。
ス☆バだってそう。
「この店舗はなんか落ち着く」
「こっちはなんか慌ただしい」って、よくある。
つまり、“快適さ”や“ラグジュアリーさ”って、
「ビジネスクラス」っていう名前やラベルじゃなくて、
自分がどう感じるか、どう選ぶか、どう過ごすか、
でつくれるものなんだって、気づいた。
設定変更の枠を広げるには…
直樹さんとの会話で気づいたのは、
「設定」も、自分ひとりの頭の中だけで回していると、
知らず知らず“思い込み”に変わっていることがあるってこと。
だからこそ、外からの視点って、やっぱり大事。
特に、自分とはまったく違う価値観や視点を持つ直樹さんとの対話は、
自分をリセットするような力があるんだと思う。
「設定」は固定じゃなくて、
もっと自由に、もっと軽やかに選んでいいってこと。
そして、「設定変更」は、ひとりでがんばらなくてもいい。
ときには、誰かとの対話の中で、ふっと新しい設定が見つかる…
今日の気づき
「豊かさ」や「優雅さ」は、
“高いものを選ぶ”ことじゃなくて、
“自分にとって心地いいものを選ぶ”ってこと。
設定変更のその先に、
もっと自由で、もっと自分らしい世界が広がっている気がした。
公務員を卒業した私。
これからは、今まで以上に枠にはまらない生き方をしていこう。
さいごに💡
このNOTEが、
「自分の中の思い込み」や「当たり前だと思ってた設定」にふと目を向けるきっかけになったら嬉しい!
