花見がつらい花粉症。桜の見納めは、ご近所散歩で。
満開の桜もそろそろ終焉。
花粉症で花見は避けていたものの、見納めくらいは楽しみたい。遅ればせながら、ご近所お散歩ツアーの始まりだ。


まずは花粉症の薬を忘れずに。腸内環境を良くすれば、アレルギーが撃退できるとの噂。薬なしを目指したい。
それでは散歩に出かけよう。家のすぐそばは、人や車の喧噪が遮断される緑地公園。絶好の散策コースなのである。

まだ新緑は浅いけど、それでも清々しくて癒やされる。

最初のお出迎えはユキヤナギ。

これはボケの花。ピンク、白、深紅が咲き乱れて賑やか。

人は花を見るとカメラを向けたくなるらしい。数人の人がパチリ、パチリ。
今日は昼間の散歩だが、これが朝散歩ならもっと気持ちがいいだろう。
朝散歩の絶大な効果については、下の記事に上げているのでご参考に。(樺沢紫苑先生のYouTubeチャンネル要約あり↓)

歩き進むと桜の登場。これは桜ジャングルか。クヌギと日光争奪戦の枝ぶりだ。

この桜は日の光をさんさんと浴びている。これくらい余裕がないと可哀想。

淡いピンクが愛らしい。iPhoneXR撮影では表現不足だなあと思いつつ、露出補正してなかったと後悔。どんより暗く、背景のボケ感もイマイチ。

こちらはLUMIX GH2での撮影。パナソニックのデジタル一眼は後処理加工がフレキシブルで使いやすい。GH2は既に生産中止のモデルだが、普通の写真撮影ならこれで十分。レンズ交換できるので、まだまだ買い換えせずに頑張るつもり。

緑地公園を出たら、桜の歩道。すでに半分散っている。
景観撮影はほとんどiPhoneXR。散歩の邪魔にならないのがiPhone撮影の良いところ。
iPhone13があれば超広角のダイナミックな写真が楽しめる。スマホであれだけ撮れると楽しいだろうな。

この階段を上るとちょっと細い緑道に出る。

人通りが途絶えたところをパチリ。桜が散って主役は新緑へと交代だ。

緑道を抜けたら、前方には雄々しい桜の姿。あれは「遠山の金さん」だ。勿論、勝手に命名。
「金さん」の艶姿も、ほぼ終わり。潔い花吹雪も見物だろうなあ。

最後のひと咲きを記念撮影。

散歩道の足下には、タンポポだって頑張っている。健気、健気。
花粉症者の花見散歩、終了。
くしゃみも鼻水も目のかゆみにも悩まされず、リフレッシュのひとときだった。
