見出し画像

超低血圧でも作れた、超簡単・超ウマ・超ヘルシー朝ご飯

朝ご飯は苦手だ。超低血圧(上が90台、下が40〜60台)の私にとって、早朝からのテキパキ家事はとうてい無理。夫もそれは承知だし、自分の朝ご飯は自分で用意して食べている。

私だってお腹はすくから、食べることは食べている。
大体が昨夜の残りサラダ、冷蔵庫に作りだめした茹で卵、パンにチーズ、レモン水の組み合わせだ。
たまにキウイの丸かじり1つで済ますことさえある。いやまあ、手をかけないことこの上ないな。栄養的にはそれほど悪くなさそうだけど。
(キウイの件については、下記の記事をどうぞ↓)

でもちょっとひらめいた。
冷蔵庫には昨夜の残りのハムカツがある。揚げ物はめったにしないのだが、やればやったで作りすぎの傾向がある。昨夜も唐揚げのついでに作ったハムカツが、翌日への持ち越しとなっていた。昼食用にしたいところだが、あえて朝に食べようと思う

まずは残り物のサラダを用意する。皿全体に高さを出すようこんもりと盛る。その周りにカットしたハムカツをトッピング。きれいな色味で、気分も上々
写真のハムカツ、朝からこの量はちょっとヘビー。2人で分けてちょうどだった。

画像1

朝食には、こういう変化が必要だったんだ。楽しいし目覚めにもいい。低血圧体質には、時間や手間をかけない少食メニューが最適だと思っていた。でも旅先のホテルや旅館の朝ご飯は楽しみで仕方ない。いつも完食の食べっぷりだ。低血圧なんか関係ないじゃないか

画像2

画像3

上2つの写真は別バージョン。基本は同じでサラダの上にチキンやチーズをトッピングしただけだ。パンも6等分くらいに切ってフライパンで焼いたものをトッピング。そう、すべてトッピング。揚げ物がないので1人分完食の量になる。

要は気合と楽しさなんだね。超低血圧でも気持ちひとつで朝食づくりが楽しくなる。まあ相変わらず、動作は鈍く時間はかかってしまうけど。