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note投稿1年経過。コワい顔したパンジーに迫られ、いろいろ告白

気がついたらいつの間にか投稿1年を迎えていた。ついこの間、焼き芋コラボの投稿3ヶ月目記事を上げたような気がする。ここまで来れたのも読んでくださった皆様のおかげとしか言いようがない。心からありがとうございます。


▼noteは自分の記憶箱

noteは何を書いてもいい。だから興味のままにババッと書いた。料理、健康情報、京都のこと、本や映画。

noteをはじめるときの目標、なし。集客なんか関係なし。毎日投稿、考えたことなし。
ユルすぎてモチベーションに欠く状況……かもしれない。

髭の生えたオジサン顔のパンジー群。
目標なしでやったことにお怒りのしかめっ面……


方向性を決めなかったのは、自分自身の記憶箱を作りたかったからだ。日記でもいいけれど、公開することで継続と反省と新たな発見を期待したかった。

▼書くことより読むことが面白い、混沌期

現在、私はnote迷走中だ。書くより読むことが主軸になってるトンデモ状態。いろんなnoterさんの記事を読むことで、普段の読書では得られない楽しみが増えている。

趣味で繋がるnoterさんは興奮するし、ものの見方や捉え方が好きな記事もある。ちょっとした暮らしの一部分を知り、クスッとなる記事もある。

やさしさや思いやりの心に満ちる記事専門家のコラム的な読み物も楽しみだし、まあいろいろ読んで遊んでいるというわけだ。

▼スキはLoveのあかし、コメントは神

面白いと思った記事には本気でスキする。読まずにスキ? あり得ない。とにかく読みまくりたいから。

そして「感じることあれば書く」のは私の本能。本に落書きするのと同じようにコメント書きはほぼ反射的

コメント返ししてもらって2往復、3往復するやりとりはさらに楽しい。

自分の投稿は、記事を読ませてもらうための名刺代わりだ。読ませて頂いてますけど手ぶらじゃないよ、こんなこと書いてる者ですよ、みたいな感覚。

読むのも書くのも速い方だと思うので、時間的負担はあまり感じない。

でもなあ……


気難し顔のパンジーも、
フムフムと
話を聞いてくれてる様子


▼書くストレスがついに出てきた

書きたいトピックやテーマはゴロゴロある。テーマと構成が思い浮かぶのはほぼ同時。おのずと全体文字量も割り出され、3,000字分量は欲しいと思う。

でもnoteにしては長文かなと二の足を踏む。こんな迷いの繰り返し、笑っちゃうほど面倒だ。

短くするならトピックを一考しよう。書きたいときには3,000字弱は書かせてもらう。悩むのやめて、まあそんな感じで続けていきたい

書きづらさを感じればnoteはすっぱりやめるだろう。でも今は、もう少しトライする価値ある場所だと思っている。スキをしたり、咄嗟にコメントしてしまう読みたい記事がある限り。

▼自分の思いを話す「SIDE-B」をスタート

コメントでやりとりさせて頂く中で、話してみたいことがいっぱい出てきた。

例えば、
無鉄砲で好きなように生きていた学生時代のこと
自分を形成した音楽やカルチャーのこと。
関わった人のこと、仕事のこと、面白かった出来事など。

そしてコメントで話題が広がった小説や映画、アニメのこと。

そこで思いついた★

自分自身のことや思いを短くまとめる「SIDE-B」を不定期にやってみよう。

「SIDE-B」は、普段の投稿とは別バージョンだ。

趣味性が高すぎる話題も、ちょこっと潜ませて頂こう。

何気にワクワクしてきたな。書きたい熱、上昇中!
自分を盛り上げないと、記事だって盛り上がらないから!


相変わらずのガサツ筆者でありますが、note2年生に進級です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。