お気に入りのお菓子について。丹羽黒豆チョコレート、ひと粒の幸せ
誰しもお気に入りのお菓子があると思う。
小さい頃からずっと好きなものや、最近のマイブームで凝っているものなどなんでもいい。目の前にあるとぱっと幸せ気分が満ちてくる、それがお気に入りのお菓子なんだと思う。
私のお気に入りは、今も昔も変わらない。でも最近、新たなラインナップが加わった。
トップ写真の、寛永堂「丹波黒」だ。
丹波黒豆のお菓子で、黒糖、抹茶、ラズベリー、黒豆きなこ、チョコレートと5つの味がある。お気に入りはチョコレート。
味わい深い丹波黒豆を、クーベルチュールチョコとココアパウダーでコーティングしている。黒豆の香ばしさとコクのあるチョコが一体となり、口の中でふわっと広がる心地良さ。ああ、黒豆とチョコがこんなに合うとは‥‥。
しかも緑茶にもコーヒーにも紅茶にも合う。ゆったり本を読みたいときや、仕事の合間のリフレッシュにはもってこいだ。微妙な甘さにふ〜っと力が抜けていく。
可愛い豆型の小箱にも口角が緩みそう。
寛永堂は京都が本家本元。私は東京目白店で購入した。通販でも買えるようだ。
他にも大好きなお菓子たちを紹介したい。
ひとつめは、濃厚なフレーバーが楽しめるとらやの小型羊羹。かじれるカジュアルさも、また良し。
そして京都人ならすぐ思い浮かぶ、阿闍梨餅(あじゃりもち)。食べる前にオーブントースターで軽く焼くとさらに美味しい。餅皮の香ばしさが増して、あんことの相性バツグン。
最後は御門屋の揚げまんじゅう。薄っぺらいまんじゅうは、揚げた衣の甘みとあんこの甘みのカップリング。やや小ぶりの量感がしつこさを感じさせない。
どれもお茶やコーヒーをじっくり楽しむのに最適だ。
すべて通販で取り寄せ可能。店頭なら単品でも買えるのが嬉しい。
あらら、無意識ながら和菓子だけになってしまった。
洋菓子系のお気に入りは、次の機会に。
