島じまん2025〜島旅へのモチベーション維持に欠かせない!(前編)
2年に1回の、伊豆諸島と小笠原諸島のフェス
「島じまん」に行き始めたのは2014年からだったような気がするけれど、はっきり覚えているのは、2018年と、コロナの中断を挟んだ2023年。今回で(おそらく)4回目。
5年ぶりの開催だった前回2023年の次は、偶数年に戻すべく2024年開催を期待したけれど、2025年になった。今後は奇数年開催が続くのだろう。
「島じまん」は伊豆諸島と小笠原諸島の食、音楽や伝統芸能などのステージ、ショッピングを楽しめて、島仲間(島で知り合った人、また、島以外の場所でもその知り合った人やイベントを介して知り合った人)と再会でき旧交を温めることのできるフェスである。事前に待ち合わせや約束をしなくとも、「島じまん」に行くと、確実に知りあいの島仲間がいて、同窓会みたいな時間を楽しめる。
今回の「島じまん2025」は土日両方とも行くことができた。いつもながら、自分は食が大好きなので、まず真っ先に飲食のブースに向かう。今回は(前編)として「食」について書く。
食べて、島旅へのモチベーションを維持!
大好きな小笠原諸島も、小笠原よりは近い伊豆諸島にも、なかなか行けないけれども、「島じまん」でまずは食べることで、行きたい!というモチベーションを維持したり高めたりする。
24日(土)は、お昼ご飯には少し早い時間に到着して、まずは御蔵島のふくまる商店の明日葉ジェラートと、御蔵島の水出しコーヒー(この日はアイスを飲みたくなるほど暑くはなかったのでホットで)をオーダーした。
明日葉ジェラートの、明日葉の苦味とコクとほんのりとした甘さは格別で、水出しコーヒーはホットでもとても口あたりまろやかでゴクゴク飲める!

ランチタイム、12時過ぎに、青ヶ島の島寿司を食べようと思って並んだのだが、5組くらい前で「完売」となってしまった。そのまま並び続けて、魚の唐揚げとあら汁を食べた。唐揚げの魚は濃厚で味わい深かった。
さらに、利島のブースに並んで「はばのりまぜご飯おにぎり」を食べた。はばのりは初めてだと思うけれど、肉厚はわかめと同じくらいかなあと感じた。
青ヶ島も利島もまだ行ったことがないけれど、食べることによって「将来行ってみたい」気になった。
25日(日)は、小笠原を感じたいと思い、ちょうどランチタイムに着いたこともあり小笠原諸島のブースに直行。メカジキメンチカツバーガーと、スイーツとして島ドーナツ(パッションフルーツソースかけ)。いずれも以前に食べたことがあるけれど、久々に小笠原の味を楽しんだ。
さらに、食後のドリンクとして、八丈島のブースにて「明日葉コーラ」を買った。コーラ独特のスパイス感に、明日葉の苦味とコクが調和していた(明日葉コーラかレモンエスプレッソにしようか迷ったが、レモンエスプレッソは次回にまわした)。

八丈島もまだ行ったことがないけれど、八丈島パブリックロードレースというハーフマラソンの大会もあるみたいで、マラソンを兼ねて将来行ってみたい。
次回、後編では、ステージとショッピングについて書きます。
