生活保護雑記18
こんにちは、たかなしです。
東京で会社員をやっていた頃にパワハラにあい、うつ病を発症。
休職後すぐに夜逃げのような形で大阪に来て、現在は生活保護を受給させていただき生活しています。
この生活保護雑記シリーズはたかなしが好き勝手に思った事を書いているシリーズ。
たかなしの思考をそのままお届け。
ここ最近はひきこもる日々が続いている。
食料の買い出しとかで外出をする時はあるが、必要最小限の行動のみで一日のほとんどは家で過ごしている。
ノートPCとnoteのおかげでギリギリ社会と繋がっている感がある。
社会と言えば、たかなしを批判する人が必ず言うのが「就労しろ」という言葉。
直近だと「乞食しないで働け」という事を言われたのだが、16歳からアルバイトを始め、18歳で就職、そして転々としながら40歳を過ぎるまで社会人として普通に働いていた身としては、発言した当人よりも働いている期間は長いと思っている。
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こういうコメントを読んでいていつも思うのが「働け」と言っている本人自体が就労にハードルの高さを感じているか、就労をろくにしたことが無い人ではないかと思っている。
勤め人、もしくは勤めていた事がある人なら分かってくれると思うが、働くというのはあくまで生活の為に行うものであって目的では無い。
適正の有る無し、向き不向きによってやりやすい、やりにくい仕事というのはあるが、心の底からこの仕事が天職だと思って仕事をしている人は極わずかだと思う。
その仕事の中で自分のやりやすいポジションにつく事が出来れば御の字というのがほとんどではないだろうか。
「就労しろ」勢に共通するのは、文章の端々に就労は尊いもの、就労は美学、就労はやりがい、就労はゴールなどの理想論、綺麗事、戯言の匂いがプンプンすること。
現実的な言葉の重みが感じられない。
仕事というのは会社の歯車となり、時には叱られたり、部下のミスを庇ったり、自分の意思と反した業務を行わなければならなかったりすることもある。
決して輝かしく華々しいものではない。
なのでこういうのを送られてくるたびにいつも違和感を感じている。
就労という意味を理解している人、特に責任を担う仕事をした事のある人は決して気安く「就労しろ」などとは言わない。
なぜなら就労の先にある苦労を知っているからだ。
まあ、そもそも他人に対して攻撃的な言葉をぶつけてくる時点でまともではなく、人間として成熟していない証拠なのだが。
すでに上記の記事内で追記済みだが、過去の記事にコメントをくれた方がいたので返信をするべく確認したところ、その記事にもその人物は現れていた。
怖すぎワロタ。
ブロックしてコメントが消える仕組みは全ての記事に適用されるわけではないらしい。
一つ一つ確認してブロックしないといけない仕様みたいだ。
一般的にはブロックしたら全てに適用されるのが良いと思うのだが、今回は該当のアカウントを保全しておくのを忘れていたので大変助かった。
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