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生活保護雑記40

こんにちは、たかなしです。

東京で会社員をやっていた頃にパワハラにあい、うつ病を発症。
休職後すぐに夜逃げのような形で大阪に来て、現在は生活保護を受給させていただき生活しています。

この生活保護雑記シリーズはたかなしが好き勝手に思った事を書いているシリーズ。

たかなしの思考をそのままお届け。


最近は頻繁に断捨離を行っている。

親兄弟が死んだり、うつ病が酷い時に自死を考えたり、大阪に来てすぐの頃にドヤに宿泊していたら同じフロアの人が孤独死で発見されたり(匂いがすごかった)今住んでいる福祉アパートも救急車で運ばれていく人を何回も見たり、その他仕事の関係等で様々な形で人の生き死にを見てきた身としては明日は我が身というのを常に身に染みて感じている。

残される身として一番大変なのは遺品処理(残置物)

物一つ捨てるのにも労力も時間もかかり、何よりお金がかかる。

その経験があるので自分はいつ死んでも良いように極力持ち物を少なくするために定期的に断捨離を行っている。

荷物は25ℓのリュック1つと機内持ち込みサイズのスーツケース1つに全てが収まる量を理想としている。

収納力をあげるために棚とかも買ったが、ばらせば燃やせるゴミで出せるようなコンパクトな物。

粗大ごみとして出すような大きなものはローテーブルぐらい。

テレビ、ミニ冷蔵庫、布団一式(全て中古)も最初から福祉アパートの方で用意されていたものをそのまま使っていて、買い替える気は今のところ無い。

すぐに死ぬとかどうこうな話ではないが、自分亡き後に処理する者は100%他人なのでその方々に迷惑をかけないように心がけている。

一つ買ったら一つ捨てるミニマルな生活を送っている。


Amazonプライムで配信している海外ドラマ「ジャック・リーチャー 正義のアウトロー」の主人公、ジャック・リーチャー(アラン・リッチソン)は元陸軍憲兵隊特別捜査官で放浪者という設定。

持ち物は身に付けている衣服と歯ブラシ、わずかな現金(年金)だけを持って旅を続けている。

洋服も汚れたら古着屋で買い替えるか、パンツ一丁になってコインランドリーで洗濯するかだ(または仲間に買ってもらう)

究極のミニマリストで、イメージとしては彼みたいになりたいと思っている。

ちなみにシーズン3まで配信されていて、面白いのでおススメの海外ドラマの一つである。


数日前によく分からない質問のマシュマロが送られてきた。

放置するのもなんなのでここに掲載した次第。

「ほしいも(のリスト)にAmazonギフトカードを載せているのは何故ですか」という質問だと思うのだが、答えは「欲しいから載せている」としか答えようがない。

ほしいものリストはそもそもそういうものである。

マロ主の意図を考察するにも限界があるので、何を思ってこのような質問をしたのかをこのマシュマロを送った人が見ていたら改めて送ってほしい。


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