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HIKAKINがつくった麦茶「ONICHA」騒動からの発信者情報開示請求について語る回

こんにちは、たかなしです。

東京で会社員をやっていた頃にパワハラにあい、うつ病を発症。
休職後すぐに夜逃げのような形で大阪に来て、現在は生活保護を受給させていただき生活しています。

トップYouTuberのHIKAKINがラーメンに続き新たに手掛けた麦茶、その名も「ONICHA 鬼茶」

波の音だけを流している動画を数日公開し続けたと思ったら「ONICHA」発売という宣伝だったというオチに加え、発表動画でも「麦茶は地味」「ワクワクしない」などの既存の麦茶落とし、そして日本の麦茶を変えるといいつつ、原材料の大麦が外国産だということで各方面からツッコミが入り、謝罪と弁明動画を発信するまでに至ったというのが2026年4月12日時点での話。

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ちなみに動画の中で原材料は10月には国産にしていくと述べています。

話の中盤で、ブランドに対する風評被害やデマ投稿、HIKAKINやその家族の方に対する人格否定、攻撃的な言葉など、度の超えた誹謗中傷をした者に対して発信者情報開示請求をすでに行っているとの事。

SNSではそれに対して実際に度を超えた投稿をしてしまった人達の阿鼻叫喚の声や、HIKAKINに対して謝罪ポストをしている光景が見られます。

発信者情報開示請求は証拠の保全をし、名誉棄損罪、侮辱罪、信用毀損罪・業務妨害罪等に当てはまれば行うことが出来ます(逆に言うと当てはまらない場合は出来ない)

誹謗中傷をしてしまった人に対して言えることは、HIKAKINレベルの場合は何百、何千どころでは無い誹謗中傷が来ていると思うので、誹謗中傷の度合いと石投げたら当たるような感じで淡々と手続きを進めていると思います。

ですので開示請求をされたら運が悪かったとあきらめた方が良いと思います。

それぐらい発信した投稿内容がひどかったということですね。

発信者情報開示請求をされるとIPアドレスを辿って契約しているプロバイダから個人情報が判明するので、仮に使っているネット回線の契約者が親だったら親宛に弁護士からお手紙が届きます。

(通達は早くて二ヶ月、半年ぐらいしてから来る場合も)

その後は示談するか裁判するかになりますが、示談だと10万円~100万円が相場な模様。

裁判に進んでも勝ち筋は薄いので、気概のある人以外は示談で終わらすパターンが多いようです。

そんな感じで震えて眠る日々を過ごすことになりますので、安易な発言は控えた方がおすすめですというのが自分のアドバイスです…


実際に自分もマシュマロで誹謗中傷を受け、発信者情報開示請求について警察と弁護士に相談してみた身としては、誹謗中傷を受けた方はHIKAKINのようにどんどん行動を起こしていただきたいと思っています。

発信者情報開示請求は資金力があるから出来ると言われていますが、資金力がない人でも法テラスがあるのでそこらへんはイーブンだと思います。

何気ない一言と、集団攻撃により人が死んだ事例もあるので、政府に対しては罰をもっと厳格に、発信者情報開示請求についてはより枠を広げ、かつ簡易に手続きが出来るように法改正してくれることを願っています。

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