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天気の悪い中、天王寺駅のBOOKOFFへ行った話

こんにちは、たかなしです。

東京で会社員をやっていた頃にパワハラにあい、うつ病を発症。
休職後すぐに夜逃げのような形で大阪に来て、現在は生活保護を受給させていただき生活しています。

今日はネットで注文していた書籍を受け取りに天王寺駅近くのBOOKOFFへ行ってきました。

ちなみに、たかなしが住んでいる新今宮駅周辺には新刊を取り扱っている本屋はありません。

あいりん地区と通天閣入口近くの場所には路上生活者がどこからか拾ってきたような小汚い本を取り扱っている古本屋はあります←失礼

新今宮駅から一番近い本屋は天王寺のきんえいアポロビル2階にあった喜久屋書店でしたが、残念ながら8月3日に閉店してしまいました。

それからは天王寺駅の天王寺MIO紀伊國屋書店をよく利用しています。


話を戻しまして、天王寺駅のBOOKOFFへは徒歩で向かいます。

たかなしは自転車という便利な乗り物は持っていないので基本徒歩移動です。

といっても新今宮駅から天王寺駅までは約1㎞程度なので歩いて15分ぐらいで着きます。

ひたすらこの国道43号線をまっすぐ歩きます。

真正面の建物が天王寺駅と天王寺MIOです。

相変わらず天王寺は人でにぎわっています。

あいりん地区とは約1㎞ぐらいしか離れてないんですが、別世界に感じますね。

駅の中を潜り抜けてBOOKOFF天王寺駅前店に到着しました。

古本を購入する時はAmazonか、BOOKOFFオンラインで注文して送料無料とならない1,800円以内なら店舗受け取りすることが多いです。

今回購入したのはこの本。

お値段220円(税込)

大栗道榮氏はもう亡くなられていますが、高野山真言宗大僧正であり文筆家でした。

氏の作品は今回初めて手に取るのですが、以前から狙っている書籍がこの方が書いていたものなのでどういう文体で書いているのだろうと思い、試しに購入しました。

帰りは元来た道を戻るだけで、この阪神高速14号松原線という高速道路の下を超えるとあいりん地区になります。

戻ってきました。

もう見慣れてしまった光景。

天王寺周辺には無かった落書きが高速の下を抜けた途端お目見えします。

治安の悪さが分かりますね笑

ということで、天王寺駅のBOOKOFFへ行ってきたというお話でした☺


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