#かなえたい夢 人生が終わるまでに、この物語をどんな形でもいいので世に出したい
新着記事の欄を見て、めまいがしている状況です。
誠に恐れ入りますが、明日巡回させていただく形で、ご容赦願います。
話は変わりますが、私もこの企画に参加してみようと思います。
1.かなえたい夢とその理由
私がかなえたい夢は、頭の中にある物語を、どんな形でも良いので世の中に出したいというものです。
私には、弟がいました。
過去形であることからも分かるように、19歳という若さでこの世を去ってしまいました。
その弟と、ずっと物語を作り続けてきました。
その物語を、自分なりに解釈し、ある程度までは形にすることができました。
しかし、致命的な欠陥がありました。
私には、小説を書く才能がなかったのです。
実際なんども「小説家になろう」で公開し、途中で詰まるという状態を繰り返しています。
恐らく、私自身が書くことは難しいと思います。
そのため、原案という形で情報を提示し、それを元に執筆してもらえる方がいれば、一番良い分業のやり方ではないかと思っております。
2.夢をかなえることで実現できる未来
この物語には、とんでもない野望が秘められています。
それは「ヒルコを救うこと」、そして「スサノオの再評価」です。
ヒルコのことは、知らない方も多いと思います。
実はこの神は、アマテラス、ツクヨミ、スサノオと同じタイミングで生まれています。
ですが、その醜い姿から海に流されるという、悲惨な運命をたどっています。
三部作を通して、そのヒルコという神を救いたい。
そして、暴れん坊でわがままというスサノオの評価を変えたい。
そんな、とんでもない夢を持っております。
3.夢を実現するために挑戦したいこと
生成AIを使い、プロットを作成することです。
実際に、第1部のプロットを作成しました。
これを見て、面白そうだと思った方はぜひ、協力してもらえると助かります。
ブランシュ&ノワール 第1部プロット
四月。
桜がまだ校門の周囲に残る季節、ユウキとクロウは同じ制服に身を包み、同じ空を見上げていた。
ここは《フジチュウオウ高校、ヒーロー科》。
ヒーローとして生きる者を育成する、日本でも数少ない専門校だ。
「……本当に、ここから始まるんだな」
ユウキは胸の奥で湧き上がる不安と期待を、ゆっくり噛みしめていた。
隣に立つクロウは、いつもと変わらぬ無表情で校舎を見上げている。
二人は幼なじみだった。
小さな街で共に育ち、共にヒーローになることを誓い合った仲だ。
だが、入学初日は、そんな穏やかな始まりを許さなかった。
――警報が鳴り響いたのは、式典が始まる直前だった。
「巨大バグ発生! 学園周辺に侵入!」
上空に浮かぶ黒い影。
人の数倍はあろうかという、異形の怪物。
それは“バグ”――世界の歪みから生まれる存在だった。
教師も、生徒も、準備はできていなかった。
だが、逃げるという選択肢はなかった。
「行くぞ、クロウ!」
「……言われなくても」
二人は同時に変身し、戦場へと飛び出した。
未熟な力。
連携も拙く、攻撃はほとんど通らない。
次第に追い詰められ、倒れる生徒が増えていく。
絶望が、学園を覆いかけたその瞬間。
「――そこまでよ」
低く、しかし確かな声が響いた。
現れたのは、一人の教師。
圧倒的な力でバグを粉砕し、生徒たちを守り抜いた女――後に担任となる、ヒーロー教師・マイだった。
この戦いをきっかけに、ユウキとクロウは仲間たちと出会う。
臆病だが頭脳派のみかん、勝気な拳士のアキラ、回復能力を持つ優しいレン。
そして彼らは、同じクラスの仲間として日常を共有することになる。
その夜。
ユウキとクロウは、同じ夢を見た。
崩れ落ちる都市。
空を覆う闇。
そして、名もなき声が告げる。
――世界は、まもなく崩壊する。
――猶予は一年。
目を覚ました二人は、言葉を失った。
偶然ではない。
それだけは、確信できた。
「……一年で、止められるのか?」
「止めるしかないだろ」
クロウの声は、妙に冷静だった。
学校生活は続く。
五月、二年生との対抗戦。
力の差を思い知らされながらも、ユウキたちは確実に成長していった。
六月、林間学校――名ばかりの強化合宿。
自然の中での実戦訓練は過酷を極め、仲間との信頼だけが彼らを支えた。
七月、運動会という名の戦闘能力披露。
観客の前で戦うことの意味を、ユウキは初めて理解する。
そして、その夏。
ユウキは一人の少女と出会う。
名前は、カナデ。
穏やかな笑顔と、どこか影のある瞳。
彼女と過ごす時間は、戦いの日々を忘れさせてくれた。
やがて二人は、恋人となる。
だが、カナデには秘密があった。
彼女は、アンチヒーロー組織《ゾディアック》の一員だったのだ。
それでも、惹かれ合う心は止められなかった。
激化する戦いの輪の中で、二人の愛情は深まっていく。
九月。
すべてが、崩れ落ちた。
悪の首相・クマサカ。
彼に従わぬ街へ向けて、ミサイルが発射された。
ユウキとクロウの故郷。
そこに、二人の家族と、教師たちがいた。
炎。
瓦礫。
帰る場所は、消えた。
「……許さない」
クロウの瞳は、怒りと憎悪に染まっていた。
ユウキは仲間を集め、ヒーローとして立ち上がろうとする。
だがクロウは違った。
「クマサカを倒す。それだけが答えだ」
クロウはゾディアックと手を組み、復讐の道を選んだ。
十二月。
首都侵略作戦。
戦場で、ユウキとクロウは刃を交える。
「目を覚ませ、クロウ!」
「甘いんだよ、ユウキ!」
激闘の末、クロウはユウキを打ち破り、クマサカの首を取る。
だが――。
世界の崩壊は、止まらなかった。
瓦礫の中、二人は和解する。
ボロボロの身体で、互いの過ちを認め合った。
そして二月。
バレンタインデー。
作戦中、ユウキは敵を討つ。
それが、カナデだと知らぬまま。
とどめを刺した後、明かされる真実。
ユウキの心は、壊れた。
だが、三月。
カナデは幽霊となって、この世に残っていた。
ホワイトデー。
観覧車の中で、二人は再びキスを交わす。
「私は、あなたのそばにいる」
守護霊として、カナデはユウキと共に戦うことを選ぶ。
そして、ようやく示される真実。
世界の崩壊を止める方法――
それは、《シロウ》という男を倒すこと。
運命に導かれ、ユウキ、クロウ、カナデ、そして仲間たちは、最後の戦いへと向かう。
一年間のすべてを背負って。
――世界を、未来を、守るために。
こんな感じです。
生成AIは、本当に優秀であると感じております。
この後、更にどんでん返しが待っているのですが……その部分は、まだ隠しておくことにします。
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