不思議な経験 そして、それを帳消しにすること
昨日は、内科に検査結果を聞きに行く予定がありました。
午前9時に予約をしていたのですが、起きた時点でとても行動できるような状態ではなかったため、何とか電話を入れ、11時30分に行くことにしました。
前日に母が「好きにすれば」という形で突き放していたため、富士駅から内科までは歩いていくことになりました。
体調不良もあり、暑さすら感じないような状況で、気持ちも非常に落ち込んでいました。
その時に、口にした言葉があります。
せめて、この鬱だけでもどうにかなってくれれば。
その言葉を発した途端に、信じがたいことが起きました。
今まで鬱のフィルターによって、心身が限界になっていた状況から、霧が晴れるように回復したのです。
そのため、そこから内科までは全く支障なく、歩くことができました。
ところが、内科を終えて買い物をしようとしていた時のことです。
ブロックしているはずの母から、なぜか電話がかかってしまいました。
そして、身分証明書の偽物が使われていると、警察から電話があったとまくしたててきたのです。
少しニュースに詳しければ、そういう詐欺の手段があることは、すぐに分かるはずです。
私もそう言ったのですが、パニックになっていて話が通じにくく、さすがにイライラしてきました。
そして、昨日の突き放すような行動について、これでは母に対して信頼を失っても当たり前だと告げました。
母のパニックは、さらにひどくなりました。
お店の中で、買い物をしているから話をやめたいと告げても、お構いなしに自分の主張だけを繰り返し、私が「おかしい」と追及してきたのです。
結果、激しく消耗することになりました。
静岡へ戻り、昼食をとってからマンスリーマンションに移動したのですが……限界を感じ、1時間以上横にならざるを得ない状況でした。
朝の体調不良を考えると、むしろ休まざるを得ない方が自然ではあるのですが……母によって、せっかく回復したことが無駄にされたという気持ちが、かなり強いです。
とりあえず電話帳を確認して「お気に入り」から削除しました。
これで、通常の回線同様にブロックしてくれれば良いのですが……。
しかも、話し合いをするのならばすべて私の方でおぜん立てしろということまで言っているのですから、お話になりません。
引っ越し会社を決めないといけないのですが、少し難航しており……今日から積極的に、調べてみようと思います。
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