嫌がらせのコメントがあったとき、更にするべきこと ブロック&報告
嫌がらせのコメントシリーズ、第三弾です。
前のものは、こちらになります。
次にするべきことを行った上で、ブロックし、運営に報告した。
それでも、なぜかまた同じ人が、嫌がらせのコメントをつけてくる。
やり方が、あるのです。
それについて、解説いたします。
noteでは、複数アカウントが認められている
いわゆる「サブアカウント」、あるいは「サブ垢」と呼ばれるものです。
noteでは、複数アカウントを所持することを認めております。
これを利用して、記事の分類や収益化を行っている方もおります。
本来その目的で、許容されているのです。
ですが、これを悪用することも可能なのです。
サブアカウントの、悪用
悪用するユーザーは、まずいくつものサブアカウントを作成します。
そして、相手に攻撃する。
ブロックされたら、次のアカウントを使って攻撃する。
このようにすることで、ブロックを「無効化」することができるのです。
ブロックはあくまでも「アカウント」単位でしか行えません。
そのため、サブアカウントからの攻撃に対しては、無力なのです。
運営の対応は、アカウント単位?
この部分は、推測になります。
運営も、何度も報告を受けている場合には、アカウント停止などの措置を行っていると思います。
ですが、その対応が「アカウント単位」で行われていたとしたら。
サブアカウントは生きているので、平然としていられると思います。
あるいは、その時点で新たなアカウントを作成し、攻撃する。
むしろ「いらないアカウントを削ってくれて、ありがとよ」というくらいの感覚なのかもしれません。
ここで生きてくる、スクリーンショット
まず真っ先にすべきことで「相手のページに行き、URLを含めたスクリーンショットをとる」と書きました。
ここで、スクリーンショットが生きてきます。
相手はアイコンを固定して、サブアカウントに移動することが多いです。
そのため、以前攻撃を受けたアカウントのURLを、確保しておく。
そして、今回攻撃しているアカウントの、URLと照合する。
これによって、アカウントを移動して攻撃していることが判明します。
運営への報告に、付け加えること
後はブロックして、報告するだけです。
その際に、前のURL(何度も攻撃されている場合、複数存在するかもしれません)でも攻撃を受けていたこと。
そして、新しいURLで現在攻撃されており、アイコンから同一人物であると考えられること。
これらを、付け加えてください。
ここまでやれば、運営も悪質性に気づくと思います。
サブアカウントも含めた、完全なシャットアウト。
それができれば、ある程度安心できると思います。
また、再度アカウントを取得しようとしても、運営のブラックリストに登録されていれば、はじかれると思います。
最後に 免責事項も兼ねて
このやり方で、絶対に攻撃がおさまるという保証はありません。
ですが、ここまでしっかり証拠をそろえ、運営に報告する。
それは、運営を動かす力になります。
また、この時に集めた証拠は、裁判所に対する情報開示手続などにも役立てることができます。
インターネットの匿名性というのは、実は脆いものなのです。
三つの記事を活用し、少しでも安心できる環境になること。
それが、私の望みです。
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