地方都市の熱狂はプロ野球で作れる
昨日は、福岡の『CROSS FM』にて、6時間生放送『ホリスペ』のオンエアーだった。今年で、もう3年目に入る。放送自体はだいぶ手慣れたものになってきた。
今回は、8月29日に開催される『BOB2026』にちなんだ選曲ラインナップ。MCのコウズマユウタさんと岡部来亜さんも参加するバスツアーの告知などもあった。
放送後は、スポンサーの皆様も参加して、スタジオの入っている大型商業施設『MARK IS 福岡ももち』の隣にある『みずほPayPayドーム』へ、ソフトバンク対楽天戦を観戦しに行った。
ペナントレースで首位を走っているからなのか、金曜日の夜だからなのか、スタジアムは満員御礼だった。
地方都市におけるプロスポーツの存在感はやはり大きい。
東京のように娯楽の選択肢が無限にある都市と違って、地方都市では、地元のプロスポーツチームがかなり強いコンテンツになる。特に野球は、試合数が多く、スタジアムに通う習慣を作りやすい。
そういう意味では、やはりキングオブスポーツは野球なのだと思う。
ソフトバンクも球団買収とボーダフォン買収がセットになって、全国的な知名度を一気に得た。いまだにそれだけのインパクトがあるということは、人々の生活パターンはそう簡単には変わらないということでもある。
平日の夜や週末に球場へ行き、地元チームを応援するというのはかなり強い生活導線だ。
そして、この熱狂は、もっと日本中の都市に広がっていいと思う。
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