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セレブの社交場となったF1グランプリが世界的人気を博した要因

今日はF1日本開催、「鈴鹿グランプリ」の金曜日フリー走行を見学するため鈴鹿サーキットへやってきた。F1はこれまでも何度か観戦しているが、年々豪華になるパドッククラブの進化には驚かされる。

私もレッドブルのパドックを見せてもらったが、さすがトップチームだけあって、その洗練されたデザインとハイテクノロジーの結集には圧倒された。設備や雰囲気からは、世界最高峰のモータースポーツとしての威厳と先進性を感じることができた。

そして、今回のグランプリでは鈴鹿サーキットの観客動員数が過去最高を記録したそうだ。それもそのはず、日本人唯一のF1ドライバーである角田裕毅がトップチームであるレッドブルに電撃移籍したことが大きな話題となっている。

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