手間ひまもごちそう。渋皮煮の季節がやってきました🌰|福岡 切り花農家
こんにちは、タカセ花園です🐻💐
タカセ家では、今年もたっくさんの栗を収穫しました!
朝晩すっかり涼しくなって、秋の味覚がうれしい季節です🍂
おじいが山から栗を拾ってきてくれて、イガイガから丁寧に取り出してくれます。


茹でてそのままほくほく食べたり、栗ごはんにして秋の香りを楽しんだり。
そして、時間をかけて渋皮煮にして、少しずつ大切に味わったり。
毎日がまさに、栗ざんまい🌰
手間はかかるけれど、秋の恵みを感じられる幸せな時間です☺️
🌰年に一度の、渋皮煮づくり
私は年に一回だけ、渋皮煮を作ります。
大好きなんですが…正直、めちゃくちゃ手間がかかるんですよね😂
まずは鬼皮をむくところから。

ダイソーで買った栗カッターなるものを使ったのですが、渋皮を傷つけまくりでした😂
そのあいだ抱っこしていたおう様(息子)は、すやすや夢の中へ💤


続いて、水と重曹を入れて茹でこぼし。
これを3回繰り返すとレシピには書いてあるのですが、3回ではまだまだ渋みが取れません🙃
昨年は砂糖を加えたあとに「やっぱり渋い!」と気づき、重曹で茹で直すという苦い経験をしました😅
そこで今年は思いきって6回!
トータルで約5時間の大仕事でした。


それでも、出来上がった渋皮煮をひと口食べると、「うん、やっぱり作ってよかった」と思えるんです☺️
秋の味覚って、手間ひまも一緒に味わうものかもしれませんね🍂
年に一度の栗しごと🌰
今年も無事に終わりました😊
みなさんはもう、秋の味覚を楽しみましたか?🍂
コメント欄でぜひ教えてください♪
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