「異常(アノマリー)」エルヴェ・ル・テリエ
あらすじ
「もし別の道を選んでいたら……」
良心の呵責に悩みながら、きな臭い製薬会社の顧問弁護士をつとめる
アフリカ系アメリカ人のジョアンナ。
穏やかな家庭人にして、無数の偽国籍をもつ殺し屋ブレイク。
鳴かず飛ばずの15年を経て、
突如、私生活まで注目される時の人になったフランスの作家ミゼル……。
彼らが乗り合わせたのは、偶然か、誰かの選択か。
エールフランス006便がニューヨークに向けて降下をはじめたとき、
異常な乱気流に巻きこまれる。
この本、文庫で読んだわけですが、とにかくね、売り方として、最近たまに見かける、
全面帯(なんて呼ぶのかわからないけど、帯が全部をカバーしてるようなヤツ)
で、こちらご覧ください。

かなり煽るじゃないですか!こういう感想や売り文句に釣られて買ってしまうと、
ハードルが上がりすぎて。。。
という経験を何度も僕もしているのに、結局釣られて買ってしまったので、
効果はあるんですよね!
さて、で、煽り、ハードルの高さに対して、実際の感想はどうだったのかを書いていきますので、
ネタバレ御免で正直に行ってみましょう!
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1,604字
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