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株より不動産が好きな理由

まっちゃんのラテラジオテキスト版です。
今日は「不動産と株式や投資信託の違い」について話したいと思います。
私は不動産投資の方が好きですが、投資信託も並行して行っています。
具体的には、全世界型のインデックスファンドを自動積立で運用しています。理由はシンプルで、日本の人口は減っていますが、世界全体の人口は増加しているため、経済規模も拡大すると考えているからです。
世界の企業に分散投資することでリスクを抑えつつ、安定した成長が期待できると思っています。

投資信託は「ほったらかし投資」
個別株はパフォーマンスが良さそうに見えますが、統計的にはインデックス投資の方が長期的な利益を得やすいとされています。そのため、私は特に深く考えず、毎月コツコツ積み立てる「ほったらかしスタイル」で運用しています。

不動産は「能動的な投資」
一方、不動産投資の魅力は、自分で「価値を上げる手段」が多いことです。例えば、物件をリフォームして家賃を引き上げたり、広告戦略を工夫して入居率を上げたりと、オーナーが能動的に関与できます。これは投資信託にはない魅力です。株式の場合、自分の資産を市場に預けるだけで、基本的に市場動向を見守るしかありませんが、不動産は「自分次第」で収益を向上させることができます。

レバレッジ効果の威力
さらに、不動産投資の最大のメリットは「融資を利用できること」です。
たとえば、手元資金が100万円〜200万円しかない場合でも、金融機関から融資を受けて1,000万円の物件を購入できます。仮に年間の利回りが10%なら、100万円の自己資金で100万円の売上を生む可能性があります。
これが自己資金だけで投資する場合には得られない「レバレッジ効果」です。

もちろん、不動産投資には空室リスクや管理の負担といった課題もあります。しかし、そこも「事業主」としての視点で乗り越える必要があります。最終的には、不動産は自分の努力が直接結果に結びつく「事業型投資」、投資信託は「ほったらかし型資産運用」という違いがあると感じています。

だから私は不動産により魅力を感じているという話です!

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