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「準備→行動→調整」が成長の鍵!民泊で実践したスピード重視の戦略

今日は、ビジネス戦略についての考え方をシェアしたいと思います。

それは、「構えて、狙って、撃つ」のではなく、「構えて、撃って、狙う」という順番がいい、というものです。

つまり、完璧に準備を整えてから行動するのではなく、とりあえず行動を始めて、進めながら調整していくという考え方ですね。

多くの成功者も「まずはやってみる」というスタンスを推奨していると思います。

私が青森で民泊を始めることになったのも、まさにこういう考え方に背中を押されたからでした。

きっかけは、妻の母が祖父から物件を相続した事です。

以前から母に対して「もし祖父の家を相続することがあれば、是非運用させてほしい」とお願いしていました。

そして、いざその時が来ても私自身は民泊の始め方なんて全く知りませんでしたし、「普通にリフォームして賃貸に出そう」と考えていました。

ところが、今年に入ってインバウンド需要が復活し、「民泊が熱い」という話を耳にしました。

調べてみると、その物件を戸建て賃貸として出しても家賃は月6万円ほど。

一方、民泊として運用すればもっと売上が出る可能性を感じたんです。

そこから、「とにかくやってみよう」という気持ちで動き始めました。


まずは、民泊をやっている人の話を聞くことからスタートしました。

迷惑かもしれないと思いつつも、Xで交流のあった方にDMを送り、「一度お話を聞かせてください」とお願いして、直接山形まで会いに行きました。

その方に勧められた本を読み、民泊新法や旅館業法、簡易宿所などの基本的な知識を学びました。

そこからすぐに青森市の保健所にも電話をして「この地域で民泊は可能ですか?」と直接確認しました。

そこは第一種低層住居専用地域だったんですが、自治体によっては民泊が禁止される地域です。

幸い青森市では問題ないことがわかり、次のステップに進むことができました。


実は資金調達の承認が下りる前にリフォームを始めてしまうなど、やや先走った行動もありました。

本来は慎重に進めるべきだったんですが、何も数千万円とかける話でもありません。

とにかく「とりあえず動いて先に進める」ことを優先しました。

その結果、時間はかかりつつも(予定より1か月遅れ)なんとか正式オープンに漕ぎつけました。


改めて感じたのは、完全な準備を待つのではなく、とにかく行動を始めることの大切さです。

行動しながら学び、調整し、進めていくことで、スピード感を持って物事を前に進められる。

これが「構えて撃って狙う」という考え方の本質だと思います。


ちなみに最後の「狙う」ですが、今まさに予約件数を増やすための試行錯誤中です。

まだまだ稼働率が低いので、ここから狙いを定めて、売上を伸ばしていきたいところです。

この考え方をぜひ参考にしてみてください。




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