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築古アパート大家の負け惜しみ / みんな嫌がる低家賃アパートの3つのメリット

こんにちは。まっちゃんです。

改めまして、私はサラリーマンをしながら不動産賃貸業もしているサラリーマン大家です。現在は愛媛県で6棟37室、横浜市で1棟8室のアパートを所有しており、来週にはまた愛媛県で1棟6室のアパートを決済予定となっています。

今回購入するアパートで所有部屋数は50室を超えますが、平均の家賃単価は3.5万くらいなので規模は決して大きいとは言えません。まあ、高い家賃のとれる収益不動産を買う事が出来ないので負け惜しみみたいな内容になるのですが、高い家賃のアパートも安い家賃のアパートも、双方にメリットデメリットがちゃんとあります。

今回は、私の考える家賃単価が低い事のメリットデメリットなんかをお伝えしたいと思います。収益不動産に興味あるよって方の、何か参考になれば幸いです。


家賃が安いアパートのデメリット

正直デメリットはいっぱいあります。

高い経費率

低家賃アパートのデメリットといえば、まずはこれ。経費率が高くなる事です。例えばある部屋で退去があったとします。この時、都心の家賃が高い2LDKと、地方の家賃が安い2LDKを比べても、美装や現状回復が要求される面積は変わりません。なので、仮に現状回復費用が10万かかるとして、家賃10万の部屋であれば1か月分、家賃3万の部屋であれば約3か月分の家賃がかかってしまいます。1年間満室だったとしても、低家賃の方は実質9か月しか稼働してなかったのと同じことになってしまいますね。

入居者の属性

次に、入居者の属性の問題があります。家賃が安いというのは入居者にとってはメリットですが、安い家賃の部屋にしか住めない人、というのはやはりいらっしゃいます。高齢の方や、事情があって働けない、または所得が平均と比べて少ない人ですね。

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