【時間会計】第5章:時間4分類~時間B/Sを動かす4つの時間~
第1章では、
時間にはB/Sがある
という話をしました。
第2章では、
時間負債が未来を奪う
という話をしました。
第3章では、
未来投資時間が時間資産を生み出す
という話をしました。
そして第4章では、
時間の棚卸しによって
あなたの時間B/Sを可視化しました。
では次の疑問が出てきます。
「何が時間資産を増やし、何が時間負債を増やすのか」
です。
その答えが、
時間4分類です。
私はこれまで8,000人以上の経営者や士業の方とお会いしてきました。
成果を出している人と、
いつまでも忙しさから抜け出せない人。
その違いを分析し続けた結果、
時間は4つに分類できることが見えてきました。
そして、
この4つの配分によって人生が決まることも見えてきました。
なぜ時間を分類するのか
多くの人は、
仕事
プライベート
という二つで時間を考えています。
しかし、
時間工学ではそれでは足りません。
なぜなら、
同じ仕事でも価値が違うからです。
例えば、
顧客対応。
これは仕事です。
しかし、
ある顧客対応は未来を作ります。
別の顧客対応は未来を奪います。
例えば、
SNS発信。
これも仕事です。
しかし、
ブランド資産になる発信もあれば、
ただ時間を消費するだけの発信もあります。
つまり重要なのは、
何をしているかではありません。
未来に何を残すかです。
そこで時間工学では、
時間を4つに分類します。
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