【時間工学:第6章】時間ブロック設計― 時間を戦略として使う技術
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第2章では、時間を4つに分類しました。
消費時間
維持時間
未来投資時間
回復時間
そして成果を生む時間は
未来投資時間であることを説明しました。
しかしここで、多くの人が次の疑問を持ちます。
「未来投資時間が重要なのは分かった。しかし、どうやって作るのか。」
その答えが
時間ブロック設計です。
時間4分類は
時間の価値を理解する理論です。
そして時間ブロックは
それを実現する実践技術です。
忙しい人は時間がないのではない
ここまでの章で、忙しいのに成果が出ない理由は
時間構造であることを説明してきました。
しかし多くの人はここでつまずきます。
未来投資時間の重要性は理解している。
しかし、「忙しくて時間がない」と言います。
ここで重要な事実があります。
忙しい人は
時間がないのではありません。
時間構造がないのです。
つまり、時間の使い方が
偶然に任されているのです。
そこで必要になるのが
時間ブロック設計です。
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