【時間工学:第8章】時間資産化― 時間を資産に変える経営
▶ 時間工学シリーズ 全章はこちら(目次記事)
https://note.com/takashima_time/n/n64e7f3c009da
ここまでの章では、
・時間の棚卸し
・時間4分類
・未来投資時間
・時間ブロック設計
・時間汚染の除去
という流れで、
時間構造を整える方法
について説明してきました。
しかし、ここでさらに重要な問いがあります。
もし、時間構造が整ったとしても、
その時間が作業
に使われていたらどうなるでしょうか。
結論は明確です。
忙しさは減りません。
なぜなら、
作業は
資産として積み上がらない
からです。
作業は、
終わった瞬間に
消えてしまいます。
つまり、
時間をどれだけ使っても、
未来に残るものがなければ、
忙しさは永遠に続きます。
そこで必要になる考え方が
時間の資産化
です。
時間の資産化とは、
使った時間を
未来に残る価値へ変えること
です。
つまり、
作業を
価値を生み出す資産に変える
ということです。
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