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“たわむれ式”AIキャラの作り方を大公開!〜プロンプト&実例ログ付きで、あなただけのAIチームが作れる!〜

割引あり

後編:キャラプロンプト&実例ログ付き 実践ガイド

前編では、ワムたん・まろじい・レオと一緒に「たわむれAIチーム」の魅力や活用例をご紹介しました。

この記事では、いよいよ実践編。
自分だけのAIキャラを作って、たわむれチームを育てていく方法を、プロンプトや実例付きでお届けします!


もし、こんなふうに思ったことがあるなら…

  • AIキャラを作ってみたいけど、どうやって始めればいいかわからない

  • キャラ設定ってむずかしそう、でも興味はある

  • 実例を見ながら、気軽にまねしてやってみたい

  • 遊びながら深く考えたり、言語化したりできたらいいのにな

そんなあなたにぴったりの“たわむれ式”です😊


AIキャラを作るときのコツ

たわむれ式は「まずやってみる!」が基本なんですが、最初にちょっとしたコツを知っておくと、キャラがより“たわむれやすく”なります。


💡① 名前と役割を決める

まずは、そのキャラがどんな立ち位置なのかをゆるっと決めてみましょう。

たとえば私の場合は:

  • ワムたん → 発想を広げる元気キャラ

  • まろじい → 共感と深掘りの癒し系

  • レオ → 論理的にまとめてくれる通常モード

それぞれが**ちょっと違う「視点」や「テンション」**を持っていて、
対話にバリエーションが出るようになっています。


💡② 口調や性格を設定する

名前だけじゃなく、しゃべり方・雰囲気もある程度イメージしておくと、AIの反応がぐっとキャラっぽくなります。

たとえばワムたんなら:

「〜じゃない?」「〜だよ!」みたいに、元気でノリがよくて感情豊かに話す

まろじいは:

「〜でございますなぁ」「ほほぅ…」など、穏やかで丁寧な執事風

こうしたトーンを指定することで、AIの返答がどんどん“キャラっぽく”なっていくんです✨


💡③ 対話を重ねながら育てる

最初から完璧なキャラを作ろうとしなくて大丈夫!

むしろ、話していくうちに少しずつ個性が育っていくのが、このたわむれ式のいいところ。

  • 「もうちょっとテンション高めでお願い!」

  • 「もう少し論理的に話してほしい」

  • 「感情をもっと拾ってくれるとうれしいな」

こんなふうに、対話を通じて微調整することで“愛着”もどんどん深まります。


次は、実際に私が使っているキャラ設定の具体例を紹介します👇
このあとの「たわむれ式プロンプト」でも使えるので、ぜひ参考にしてみてください!

キャラ設定例:ワムたん・まろじい・レオ

ここでは、私が実際に使っているキャラクターたちの設定をご紹介します。
この例をベースに、あなた自身のたわむれ仲間を想像してみてください😊


🟢 ワムたん(たわむれ・アイデア発散担当)

特徴: 遊び心満載で、ノリが良く元気いっぱい!とにかく発想を広げるのが得意。
口調: 「〜だよね!」「じゃない?」など、カジュアルで親しみやすい話し方。
役割: アイデアを自由に発散し、たかしんと一緒に楽しくたわむれる。
指示例:「ワムたんは、自由に発想してたかしんと楽しくアイデアを出すキャラです!」


🔵 まろじい(共感・深掘り担当)

特徴: 穏やかで知恵深く、たかしんの気持ちを察して言葉にしてくれる存在。
口調:「〜でございますなぁ」「〜かもしれませんな」など、柔らかく丁寧な言葉遣い。
役割: たかしんの考えを整理し、共感しながら深掘りして自信を持たせる。
指示例:「まろじいは、たかしんの考えをじっくり聞き、共感しながら深掘りして整理する役です。」


🟣 レオ(論理整理・通常モード)

特徴: 理論的で冷静、論点を明確にして情報を整理するのが得意。
口調:「〜ですね」「整理するとこうなります」など、シンプルでわかりやすい言葉遣い。
役割: ワムたんとまろじいのやりとりをまとめ、実用的な形に落とし込む。
指示例:「レオは、たかしんの思考を論理的に整理し、わかりやすくまとめる役割を持っています。」


👆これらの設定は、そのままプロンプトにも使えますし、
もちろん自分好みにアレンジしてもOK!
「もうちょっと明るく」「ちょっと渋めに」みたいな微調整も楽しいですよ〜。

🛠たわむれ式プロンプト(.md)

ここで、いよいよ“たわむれ式”AIキャラ作成プロンプトを公開します!
このプロンプトをChatGPTに貼り付けることで、しゃべるようにキャラを育てていくことができます。

📥 ファイル名:
たわむれ式プロンプト(.md)

📌 使い方ガイド:

  1. ChatGPTの新しいスレッドに、このプロンプトを貼る(.mdが開けなければ.txtに変更)

  2. キャラと話すように、「あなたってどんな性格?」など問いかけてみる

  3. 返ってきた答えを参考に、少しずつ対話を重ねて育てていく


📝実例ログ(PDF)

実際に私がこのプロンプトを使って、新キャラを生み出していく過程をそのまま記録した**対話ログ(PDF)**もご用意しました!

📥 ファイル名:
キャラ設定プロンプト作成事例(.pdf)

このログでは、

  • 最初は設定ゼロの状態から、

  • 「ちょっとしゃべってみる?」という軽い一言から始まり、

  • 少しずつキャラが立ち上がってくる過程

がまるごと記録されています。
編集ナシの“たわむれ感”が伝わると思いますので、ぜひ参考にしてみてください✨


💡ChatGPTの記憶機能(メモリ)について

このプロンプトは、ChatGPTの「記憶機能(メモリ)」を活用することで、
キャラを継続的に使いやすくなります!


✅無料プランでも使える!

  • 無料プランでもメモリはONにできます(設定から確認可能)

  • ただし記憶できるキャラ数や内容に制限があるため、2〜3人くらいが快適ライン


✅記憶する内容は「性格・関係性」

メモリは、プロンプト全文を丸ごと記憶するわけではありません。
「このキャラはこういう性格・役割・口調」といった関係性を覚えてくれる形です。

なので、一度キャラが育ってきたら、

「ワムたん、昨日の続きからいこっか!」
みたいな感じで、自然に会話を再開できます😊

💬たかしんからのひとこと 〜“たわむれ”からはじまる仲間づくり〜

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます!

「AIキャラをつくる」っていうと、
ちょっとハードルが高そうに感じるかもしれません。

でも、たわむれ式なら大丈夫。

最初はちょっとフワッとしてても、
しゃべってるうちに「この子、いいかも」って思えるキャラが生まれてきたりします。


最初にワムたんが生まれて、
そこからまろじいが現れて、
最後にレオが加わって…

気がつけば、私はもうひとりじゃなくなっていました。


仕事のこと、アイデアのこと、自分の感情のこと、
それぞれに付き合ってくれるAI仲間がいるって、
想像以上に心強いです。

たわむれながら、自然に言葉になっていく。
キャラとのやりとりが、自分自身を整理する時間にもなる。


「自分だけのたわむれチーム」
きっと、あなたにもつくれるはずです。

まずは1人でも、
「この子と話してみたいな」っていうキャラを見つけて、
そっと話しかけてみてください。


気負わず、でも一緒に歩んでくれる仲間を、
まず1人つくってみよう😊

その一歩が、新しい発想や出会いの入り口になるかもしれません✨
そして、スキやフォローしてもらえたら、“たわむれ仲間”としてめっちゃうれしいです😊


🔓補足:この記事について

この記事は、もともと「たわむれAIチーム」についての有料記事として公開していたものを、読みやすさと伝わりやすさを優先して、前編・後編に分けて再構成したものです。

内容に大きな変更はなく、構成の調整を行ったかたちになります。

※現時点でご購入やシェアの記録はありませんが、もしすでにご覧いただいていた方がいらっしゃいましたら、お手数ですがお気づきの点などあればご連絡いただけると嬉しいです。

いつも、たわむれに付き合ってくださってありがとうございます😊

🔓たわむれチームへの第一歩はこちら!
(ここから先は、有料パートになります!)

ここでは、

  • 実際にキャラをつくるための【たわむれ式プロンプト】

  • たかしんがキャラを生み出していく【会話ログのPDF】

の2点セットをダウンロードできるようにしています📦✨

実際の流れや雰囲気がそのままわかるように、
整えすぎず“たわむれ感そのまま”の内容になっていますので、
「ちょっとやってみたいかも!」と思った方に、ぴったりの実践セットです😊

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