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『AIに頼りすぎじゃない?』って妻に言われた日のこと。〜占い好き×コンサルタントが考える、AIとの付き合い方〜

こんにちは!AIと占いを組み合わせたコンサルティングの可能性を研究しています。たかしんです。今回は、最近妻との何気ない会話から得た「AIと人間の関係性」についての気づきを、占い好きのコンサルタントである私なりの視点でお話ししたいと思います。

妻との会話から始まった「AIあるある」な話

「そんなに仕事でAI使ってたら、AI使えなかった時どうするの?」

ある日、仕事中にAIの調子が悪くて「あれ?あれ?」と言っていた私を見ていた妻から、こんな質問を投げかけられました。

私は即座に答えました。
「そこは複数のAIを使ってるから大丈夫だよ。ていうか、それってエクセルが使えなくなったらエクセルで手計算するのと一緒でしょ?」

でも妻の反応は意外なものでした。
「でも、考えることと作業することは違うでしょ?エクセルのそれは作業なんじゃないの?AIに全部考えること任せちゃったら考える力なくならない?」

コンサルタント×占いとして考える「思考力」のこと

この質問は、私にとって、とても興味深いものでした。なぜなら、占いの世界でも似たような議論があるからです。

「占いに頼りすぎると、自分で決断する力が弱くなるのでは?」

これは、占い師として活動する中でよく耳にする質問です。

でも私は、むしろ逆だと考えています。占いもAIも、使い方次第で私たちの思考力を深める素晴らしいツールになり得るのです。

占いから学んだ、「複合的な視点」と「選択する力」

占いの世界には、数秘術による9年周期や、星占いの12年周期など、様々な「周期」が存在します。でも実際の人生って、全てがキッチリとその周期に当てはまるわけではありません。

例えば、ある出来事は9年周期の影響が強くて、別の出来事は12年周期の影響が強いかもしれない。さらには、一つの出来事に対して「9年周期の影響が30%で12年周期の影響が70%」なんていうケースもあり得るわけです。

だからこそ私は、クライアントの方々に、できるだけ複数の占いを受けることをお勧めしています。それは、占いの結果を「どう使うか」が、実は「結果そのもの」より大切だと考えているからです。

例えば、ある方の運勢を見る時、数秘術では良い兆しが見えるけれど、星占いでは慎重さを求められる──そんなケースはよくあります。

でも、それは決してマイナスではありません。むしろ、その中から「自分に合った解釈」を選び取り、時には複数の視点を組み合わせる機会なのです。

この「複数の視点を組み合わせ、選択する」という考え方は、実は私のAI活用法にも大きな影響を与えています。

たかしん流、AIとの「二人三脚」の始め方

私の場合、AIを「考えの整理係」として活用しています。例えば、クライアントの相談に乗る際、まずAIを使って様々な角度からの分析や解釈を整理します。

でも大切なのは、その先です。どんな整理をしてほしいのか、どの視点を組み合わせるのか、その発想や指示を出すのは人間である私の役割。

それは、これまでの占い師としての経験や、コンサルタントとしての知識、そして人生経験から生まれる創造的な思考だと私は考えます。

これからの時代を生きる私たちへ〜AIと占いが教えてくれること〜

妻との会話から始まったAIについての考察。そこから見えてきたのは、AIも占いも本質的には「人間の可能性を広げるツール」だということです。

占いが示す運勢は、無数にある可能性の一つの形。だからこそ私は、複数の占いを受けることをお勧めしています。

その中から、自分に響く解釈を選び、それを行動の原動力にする。その選択のプロセスこそが、私たちの人生を豊かにするのです。

AIが示す答えも同じです。複数のAIに同じ質問をすると、少しずつ異なる回答が返ってきます。

でも、それは決して欠点ではありません。その中から最適な答えを選び、組み合わせ、活用する。その過程で、私たちの創造力は磨かれていくのです。

今、私はAIと占いを組み合わせた新しいコンサルティングの形を研究しています。この組み合わせには、人々の可能性を広げる大きな力があると信じています。

「考える力」は決して失われない。むしろ、AIと占いという異なる視点を組み合わせることで、より深い次元で磨かれていく──そう私は確信しています。

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