自民の比例票が他党に流れて怒ってる人へ☺️小選挙区は見えてますか?【AIと選挙でたわむれてみた vol.3】
「比例票が他党に流れるなんておかしい!」
「しかも政策が真逆の党に行くとか意味不明!」
うんうん、分かりますよぉ。
自分の一票がどこに行くのか気になりますもんね。
でもですね。
その怒り、もしかして“小選挙区のボーナス”は完全スルーしてません?☺️✨
小選挙区って、めちゃくちゃ優しい制度なんですよ(特に大政党に)
小選挙区って、
1位の人 → 全部もらえる
2位以下 → はい、さようなら(死票)
っていう、なかなか大胆なシステムです。
例えば得票率4割で勝ったら、
残り6割の民意は空に溶けます☁️
で、この制度で一番うまく戦ってきたのは誰ですか?
……そう、自民党です☺️
これ、善悪の話じゃないです。
構造の話。
小選挙区でガッツリ議席ボーナスもらっておいて、
比例でちょっと調整入ったら
「それはおかしい!」
って言うの、ちょっと可愛すぎませんか?🥺プププ
比例は“調整装置”なんですよ
並立制って、
・小選挙区=勝たせる仕組み
・比例代表=均す仕組み
この2つを“わざと”並べてるんです。
勝たせつつ、ならす。
勢いとバランス。
アクセルとブレーキ。
どっちかだけで語ると、車ひっくり返ります🚗💨
「政策が違う党に行くのが嫌」問題
これ一番よく見ますね。
「なんであんな党に議席が行くんだ!」
いやぁ…
その党(あんな党)にも一定数、票が入ってるんですよ☺️
比例代表は、
“好き嫌い”じゃなくて“得票率”で動きます。
小選挙区の論理(勝者総取り)と、
比例の論理(得票比例)は別物。
小選挙区の気持ちで比例を語ると、
ちょっと混線します。
たぶん今それ起きてます。
しかも今回、取り切れなかったのは…
制度だけが悪いんです?
違いますよね☺️
比例候補の人数をどう設計するかは、
党の戦略です。
想定より通っちゃった人がいるかもしれないし、
読みがズレたかもしれない。
それを制度のせいにするのは、
ちょっと制度かわいそうです。
制度はずっと同じです。
急に悪さしてません。
ちなみに私は
好きな自民党と嫌いな自民党があります。
嫌いな自民党が自民党から出ていかない限り支持しません。
でも、公明との連立が解消されて、
ようやく選択肢に戻ってきた感覚はあります。
高市さん、片山さん、小野田さん、
あのあたりには頑張ってほしい。
だからこそ、
感情で騒ぐより、構造で見たいんです。
・・・ていうか、そもそも
今回の選挙、私は日本保守党に入れました。
東京も近畿も、あと一歩。
正直、めちゃくちゃ悔しいです。
「政策が近いところに議席が回るべきだ」って言うなら、
保守党にくれや!!!
リベラル政党に比例で行くくらいなら、
保守政党に回せやーーー!
とも思っとります。普通に。
まあこれも、東京は自民党、近畿はチームみらいの比例足りない問題があっての次点だったので、本来は箸にも棒にもかかってないのですが。ぴえん
はあ・・・はあ・・・
すみません、ちょっと興奮しました。
話を戻してまとめます。
まとめ☺️
比例票が他党に流れるのは“事故”ではありません。
小選挙区で大量の死票を前提に議席を得る構造と、
比例での調整はセットです。
小選挙区の恩恵はフルで受けたい。
比例は完全に自分に都合よくあってほしい。
それはちょっと、
欲張りさんモード入ってませんか?☺️✨
そんなに比例制度で起きる今回の件が許せないなら、
全部比例でもええんやで?
制度が気に入らないなら、
ちゃんと議論して変えればいい。
中選挙区に戻す?
全部比例にする?
それもアリでしょう。
でも。
今回起きたことは、今のルールの中で起きたこと。
勝ってる側が、調整部分にだけ怒るのは、
ちょっと余裕なさすぎませんか?☺️
まあ、怒るのもエンタメですけどね☺️
せっかく勝ってるんだから、
もう少し遊び心持ちましょうよ。
追記:今回のたわむれについて☺️
ちなみに、今回の記事は、
「比例票が他党に流れるのはおかしい」という声を見かけて、
AIと一緒に制度を分解してみた結果です。
感情で語るのは簡単です。
でも制度は、感情では動いていません。
小選挙区と比例を並べたとき、
何を意図して設計されたのか。
その“構造”を紐解いてみたら、
怒りの形がちょっと変わるんですよね。
というわけで、
AIと選挙でたわむれてみた vol.3 でした☺️
次は選挙の何とたわむれてみようかな~。
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