【目次】看護師1年目から身につけたい 一生を支える大切なスキル
看護の仕事は忙しい中で、患者さんと向き合う仕事です。
そんな中どうすれば自分を守りながらも患者さんの役に立つことができるのか?
一緒に考えながら、看護の業界を変えて行ければと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

令和元年12月に出版しました
看護師1年目から身につけたい 一生を支える大切なスキル
新人看護師のための目からウロコの43の気づき
(日本語) 単行本 – 2019/12/26
受験のお守りにぜひお持ちください。
(贈り物にもおすすめです)
やっぱり内容が分らないと購入しづらいと思うので
目次を載せておきますね。
一人でも多くの新人看護師さんに届けたいので
先輩看護師のみなさんもプレゼントにどうぞ♪
【目次】
第1章. 看護知識を一気に数倍に押し上げよう
1.短時間でもできる勉強法ってありますか
2.教わったことがどうすれば本番でも出来ますか
3.失敗はどうしたら怖くなくなりますか
4.専門書を読んでも眠くならない方法はありますか
5.看護知識は誰から学べばいいですか
6.努力の結果を出すにはどうしたらいいですか
7.自分の成長を確かめたいです
8.入職までにしておくことがありますか
☆.LINEでアセスメント力を鍛える
第2章. テクニックで看護業務を攻略しよう
9.情報収集はどこまですればいいですか
10.診察法が出来るようになりたいです
11.看護業務を覚えるコツはありますか
12.もっと効率的な業務の工夫が知りたいです
13.業務を忘れない工夫が知りたいです
14.インシデントを減らす方法はありますか
15.多重課題を上手く攻略したいです
16.わかりやすい看護記録の書き方はありますか
17.相手に伝わる申し送りがしたいです
18.夜勤のときはどう動いたらいいですか
☆.シャンプーは2度洗いに決まっている
第3章. 患者さんの接し方を論理的に理解しよう
19.患者さんの気持ちにちゃんと気付きたいです
20.患者さんの訴えの意味を知りたいです
21.患者さんにどうすればケアを受け入れてもらえますか
22.患者さんの気持ちを軽くしてあげたいです
23.患者さんの訴えにどうしたら応えられますか
☆.患者さんとご家族にはかけてほしい言葉がある
第4章. 学校では教えてくれない看護の正体を知ろう
24.臨床での看護をどう捉えたらいいですか
25.患者さんの役に立ちたいです
26.患者さんの問題を解決したいです
27.毎日の看護で何を目指せばいいですか
28.患者さんの介助はどのくらいしたらいいですか
☆.患者さんは人生で最も苦しいときに看護師に出会う
第5章.先輩看護師の気持ちを鷲掴みにしよう
29.先輩の指導の意味を知りたいです
30.先輩から好かれる方法はありますか
31.どの先輩の指導を信じればいいですか
32.先輩にどう指導を受けたらいいですか
33.先輩にもっと教えてほしいです
☆.同期メンバーとは何度も飲みに行くな
第6章.看護の質を圧倒的に高めよう
34.努力を認めてもらう方法はありますか
35.患者さんに優しく接したいです
36.先輩のように分かるようになれますか
37.看護師を続けていくコツはありますか
38.どんな行動を心がければいいですか
39.看護師に向いているか知りたいです
☆.私を看護師にしてくれた患者さんたち
第7章.看護の業界で生きる挑戦をしよう
40.意地悪な先輩をどう受け止めたらいいですか
41.頑張れないときはどうしたらいいですか
42.気持ちを切り替える方法はありますか
43.自分の好きな分野で働きたいです
☆.いじめる側が100%悪い
読んでみて、少しでも得るものがあると有り難いです
レビューも書いていただけると嬉しいです
学生向け書籍もあるのでご確認ください。
▶YouTube聞き流し動画の再生リストはこちら
▶文章で読みたい方はこちら(アメブロ)
AIで看護の試験勉強や実習の調べ学習をするプロンプト集です。
ご活用ください。
AIで作成した資料です。ご自由にお使いください。
作ってほしいガイドなどがあればお声かけください。
1.精神看護学実習 看護過程アセスメントの視点(オレム)
2.精神看護学 プロセスレコードガイド
3.精神看護学 治療的コミュニケーション
4.ゴードンの機能的健康パターン アセスメントの視点 詳細版
5.Nurse’s Compass の43ページ分です。
以前の職場で認定活動の一環で発行していたニュースレターです。
少し古くなった知識ですが、脳卒中の看護が学びたい方はご活用ください。
自己紹介
よく「真面目だから怒られそう」と 言われるので
自己紹介をさせてほしい。
私は看護師を続けて19年になる 今まで難病、緩和ケア 脳卒中センター、救命救急センターで働き 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師になった ケアマネも取ったし 放送大学で単位を積み上げ 学位授与機構で看護学士も取った。
院内の講義に加え 市内の看護協会や認定看護管理者の会 看護学校の1,2学年など 院外の講義も行うようになった 看護雑誌や新聞に記事を掲載し 国試対策デジタル書籍を出版した 看護師募集の一助として 自院で国試対策セミナーも立ち上げ その影響もあり 次年度は一次募集で十分に看護人員を確保できた。
ただ、私は確実に劣等生であり、不器用な人間である 准看学生のころ、授業の8割を居眠りし 実習でも院長の話を立ったまま居眠りし 看護部長のオリで居眠りした 指導者から 「あなたは最初から最後まで変わらなかった」と捨て台詞を吐かれ 教員から「あなたはどうしてそうなの!」と 本気で涙を流された。
臨床に出ても上手くいかないことが 本当に多かった インシデントを繰り返し 薬の管理をさせてもらえないこともあった 人一倍時間もかかり、残業する日々が続いた ただ救いだったのは 毎回、尊敬できる師長さんに 恵まれたこと 誰もが私を見捨てることなく 夢を語りながら 根気強く、育ててくれた。
また患者さんにも育ててもらった 人工呼吸器で在宅に帰りたい方を多職種で協力して実現した 脊損の方をカラオケに連れ出した 脳卒中の方と転院後も在宅に向けて半年間向き合った 2〜30代を看護と向き合い 専門書を読み、セミナーに通い、学びをまとめ コツコツと 看護の質を高める努力を続けてきた。
いつしか 自分が磨いてきた知識と技術を 看護学生、新人、後輩たちに 届けたいと思うようになった リアルなつながりに加え 『看護インスタ』の投稿を始め 5700フォロワーとなり 現在もTwitterを中心に交流を続けている 『人は気付きによって成長していく』と考え 問題に気付く配信を日々行っている。
現在、看護教員になって6年目。1年生の担任として奮闘しています。
私は看護界の常識を打ち破りたい! 仕事がつまらないという 看護師のマインドブロックを外し 起業やコンサル、出版、看護教育など 自分らしく輝きたいと願う 仲間たちとチームを創りたい。
医療看護介護の業界を変えたいと思う方、一緒につながっていきましょう。
講義履歴:
2014年度
院内認定研修「脳卒中リハビリテーション看護」の開催(計20時間)
2014年~2017年
市内の看護専門学校 成人看護学Ⅰ「脳神経」(2学年)
2015年3月
一般向けサンデー健康応援講座「脳卒中の早期発見と発症予防」
2015年7月
市内の施設へ講義「脳の疾患と看護」
2015年12月
やまぐち医療関連成長戦略推進協議会主催「医療現場の課題・ニーズ発表会」
2017年度
院内認定研修「脳卒中リハビリテーション看護」の開催(計20時間)
院外からも参加者を募集し10名の参加者が最後まで受講される
2017年6月
市内の認定看護管理者の会主催 高齢者看護スキルアップ研修会
「脳卒中看護実践セミナー」
2017年9月
理学療法士会下関支部で講義「脳卒中のネタ帳」
2017年10月
看護協会下関支部セミナーで講義
「脳卒中の病態からリハビリテーション看護」
2017年~2018年
市内の看護専門学校 解剖生理学「脳神経」(1学年)
論文・寄稿履歴:
2014年 雑誌リハビリナース「そこが知りたい!認定看護師」掲載 2015年 雑誌ナース専科「セルフケア能力共有ピクトグラム」掲載 2016年 雑誌リハビリナース フォーマットギャラリー
「看護学生のためのセルフケア能力アセスメントシート」掲載
2016年 山口新聞「ナースの健康宅配便」に脳卒中予防について掲載 2016年 雑誌リハビリナース「急性期病院の脳卒中リハビリテーション看護
認定看護師が地域の回復期リハビリテーション病棟を訪問する意義」掲載
2017年 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会
「脳出血超急性期の重篤化回避の血圧測定について」演題発表
「最近、情報収集のために海外のテック系ニュースレターを色々と読んでいるのですが、その中で非常に興味深い個人メディアを見つけました。 **【AI Quant Trading with Claude Hacking】**というサイトで、最先端AIの『Claude』を駆使してクオンツ・トレーディング(金融工学)の壁をどこまで突破できるか、というかなり尖ったハッキング検証を英語で発信しています。 畑違いの分野ではありますが、AIにここまでの思考をさせるプログラミングの組み立て方や、AIの『限界の引き出し方』のロジックは、私が教育の現場でAIを活用する方法を考える上でも、非常に大きなインスピレーションになっています。」
