14歳になる君へ
3歳でそっちの世界へ旅立った君。
そっちはどうだい?楽しく毎日を過ごしているかい?
五体満足だから生きる苦しみは無いかな?
曾じじも曾ばばもおじさんもいるから少しうるさいか(笑)
おじさんには泣かされていないかな?
泣くまでいじるからさ。
父さんは泣くまでいじられたからさ(笑)
君がこっちの世界から旅立ってからどんな事があっても
記憶の片隅に風景の片隅に視界の片隅に必ず君がいるよ。
たまに君を思い出して泣いちゃうんだ。
父親なのにカッコ悪いだろ?
でもね、それだけ君が大切な存在なんだ。
今でもね。
そして君には感謝してる。
愛ということを教えてくれたんだから。
言葉じゃなくて本能でね。
君のためなら自分を犠牲にしてもいい。
君のためなら悪魔にだってなれる。
君のためなら......
出来るなら君を抱きしめたい。
声を聞きたい。
一緒に笑いあいたい。
もう少しの間待っててね。
あと何十年先だけど必ず君の元へ行くから。
まだこっちの世界でやり残している事があるからさ。
それまで想像を超える世界で待ってて。
そしていつも思うことがあるんだ。
幸せだったかな?って。
上手く言葉に出来ないから曲、貼っとく(笑)
それに父さん、この曲に何度も助けてもらったんだ。
4月1日の誕生花の桜。
君に似合っていた桜の色。
今年もまた沢山写真撮るよ。
っていうnoteでした。
ではまた。
