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ランニング・フォームの大切さ

おはようございます!
 
私のスマホに
ランニング・フォームの動画が
よく送られてきます。
 
私の関心がそこに集まっていると
気づきました。
 
私は、もともと走るのが嫌いです。
部活でトレーニングと称して
走らされますが、その日は憂鬱でした。
 
それでも、連休の日は10キロくらい
気が向くと走っていたのですが、
膝が痛むようになり
ほとんど走らなくなりました。
 
しかし、送られてくる動画を見ると、
足の出し方、腕の振り方、左右のバランス
などを改善すると痛みが消え、
楽にどんどん走れると書いてあります。
 
そして走るフォームは人それぞれで、
誰一人として同じフォームはない
と気づきました。
 
考えてみれば当たり前で、
格闘技で私は、何度も何度も
フォームのことを気遣います。
 
うまくいくフォームは、
軸がしっかりしていて、
前後左右上下のバランスがよく、
末端は力が抜けています。
そうなると、疲れないのに、
打撃の威力や持久力は増します。
しかし、一度できたフォームでも、
次の日にはできなくなっていたりする
とても繊細なものです。
 
ランニングもそうなのでしょう。
 
私はランニング・フォームを考えず、
ただ走ってきました。60年以上も。
もしかしたら、膝を痛めない走り方が
あるのかもしれないと思うと、
動画にくぎ付けとなるのです。
 

 
生き物の形態と機能は
表裏一体と聞きます。
 
人間の形態、
人それぞれの形態にあった動きをすれば
素晴らしい機能を発揮するのでしょう。
 
イチローさんは、
筋骨隆々とさせる筋トレを戒めていました。
ライオンは獲物を捕るのに
筋トレなどしていない
との比喩を使っていました。
 
なるほどと思いました。
 
素材を素直に活かすことが
大切なのでしょう。
 
仕事でもそうでしょう。
 
無駄な努力は省きたい。
 
今日もよろしくお願いします。
 
安島

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