生産性の構成要素 単純分解【思考メモ】

生産性を上げることで、
自然環境破壊がどれだけ進んでしまうかという視点は、
ここでは省いて、一般的な定義とは異なる式で単純分解してみました。


生産性=実行力 × 人から協力される力


例:
Aさん
・実行力(作業効率)100
・人から協力される力(人徳)0

こうだと、
質問されない。
優先されない。
紹介されない。
協力されない。

なかなか厳しい。


Bさん
・実行力(作業効率)60
・人から協力される力(人徳)100

こうだと、
良い情報が来る。
助けてもらえる。
紹介される。
応援される。推される。

作業効率はAさんより悪くても、
仕事が拡大していく可能性が高い。


弱みや苦手なこと、
人間的な部分を見せる、知ってもらうことも大事だと思う。

人は助けたくなり、
その人を助けることができると、
「人の役に立てた」という幸福感に繋がるから。



ドラえもんのキャラクターの中で、
一番人気がないのは誰か?
という問いも面白い。


答えは、
出木杉くん。
(下の名前、英才って言うんですね。)

・イケメン
・勉強できる
・スポーツ万能
・性格も温厚

でも、
人気は最下位。



出木杉くんは、のび太に対して、
対等な友達として接しているのに、

のび太からは、勝手に、
「敵判定」を受けているという(笑)



弱み、苦手なこと、人間味(揺れ)、親しみやすさなどなど、
生産性を構成する要素は無数だなと。



AIで実行力(作業効率)を爆上げできても、
空回りしていないか俯瞰することが大切だなと思った。


いいなと思ったら応援しよう!