現実とは何か?の新しい定義と望む現実にするために取り組むべき2つのこと
「現実とは何か?」という問いに対しては、
視座や文脈によって、いろいろな答え方をしていますが、
新しい定義を思いついたので、noteに書くことにしました。
よく、
「人は痛みを避けて、快へ向かう」と、表現されますが、
痛み=恐れ
快=恐れの不在
とも表現できます。
そのため、私たちの現実は、
恐れているものを回避し続けた結果とも言えます。
別の言い方をすれば、
現実とは、安全だと信じていることの顕れ。
つまり、
望む現実にするには、
恐れていることは何か?
安全だと信じていることは何か?
をリストアップして、
リストのそれぞれを、
・思考的(大脳新皮質レベル)
・感情的(扁桃体/海馬/大脳辺縁系レベル)
両方とも書き換えることが大事になってきます。
書き換えるのに、手っ取り早い方法の結論は、
恐れていることをやる
で、以前と変わらず。
「大丈夫だった。」
という経験そのものが、
強力な認知の書き換え、
自己効力感、創造力に繋がっていく。
