寝ても疲れが取れない原因

「寝ても疲れが取れない。」


多くの人が、
一度は思ったことがあるはず。


「しっかり寝たのに。」
「朝起きた時から、疲れてる。」


睡眠の質が悪いのかな?
栄養が足りないのかな?


と、原因を探る。


でも私は、会社員を辞めて、
独立してから、そんな疲れがなくなった。


疲れさせていた原因は、


自分の意思で、
意思決定できないことに対して、
不自由さを感じていたから。


例えば、

「9時に出社しなければならない。」
「この渡された案件を終わらせなければならない。」
「休憩時間までは働かなければならない。」
「休憩時間が終わるまでには席に着かなければならない。」
「就業時間までは働かなければならない。」


「~しなければならない」のオンパレードだ。


硬くて厚いガムテープで、
全身をぐるぐる巻きにされたようなもの。


不自由だ。


疲れるのも当然。


ところが、

自分の意思で、
自由に意思決定できたら、
どうだろう?


「これをしたい!」(情熱、衝動
「する!」(創造
「渡したい!」(価値提供


同じ「仕事」という言葉を使っていても、
「構造」はまるで違う。

「~しなければならない。」という言葉は入っていない。


したいから、する。
したいことを、する。


実に、
シンプルで、ナチュラルなエネルギー。


このエネルギーを、
せき止めると疲れる。




もちろん、今、
全く疲れないかと問われれば、
そんなことはない。


けれど、
疲労の「質」が全く違う。


自分自身の全身全霊を傾けた、
通すべきエネルギーを通した後に残る、
「スペース」


そんな感じだ。


・充実感
・達成感
・爽快感
・成長感
・誇り


そして、何より、

・一致感

本当の自分と一致しているという

・回帰感

を伴う。


大好きなスポーツをやった後のような疲れ。

「いい汗」をかき、

またやりたいという欲求が湧いてくる。




自分自身と合っていない仕事し、
自分自身と合っていない環境にいると、

人は消耗する。

寝ても疲れが取れない。


憑かれたような疲れから
解放されて自由になるためには、

「一致」していくこと。

一致しているか?

をコンパスにして進んでいくこと。




一致していくことが大事なのはわかる。
一致しているか?をコンパスにして進んでいくことが大事なのもわかる。

でも…
今の生活がある…

会社を辞めたいけど、
辞められない…


私も、長い間、不自由さを感じていながら、
辞めるのは怖くて、身動きが取れなかった。


でも、
今なら、なぜ身動きが取れなかったかがわかる。


それは、
具体的にどう行動すればよいかが、
わからないから不安
だったということ。


逆に言えば、
具体的にどう行動すればよいかが、
わかれば、不安は大幅に軽減する。


あとは、やるだけ。


に、なるから。


「こう行動さえすれば、
当然、こういう結果が見込めるよね。」

というイメージが、
解像度高く浮かび上がってくれば、
不安どころか、楽しみになってくる。


ちょうど、
学校が終わって、
真っ先に遊びに行く小学生のように。

生き生きしてくる。




もし、今の日常で、
「一致」している感覚があまりなく、
「一致」に向かって、ただ突き進むのは、怖いと感じていて、

具体的にどう行動すれば、
「疲れからの自由」を得られるライフスタイルに、
切り替えられるかがわからないという方には、

この前の記事が、かなり役に立つと思う。

会社を辞めたい人へ|独立できた思考と行動のすべて【約16000字】|徳尾貴俊|在り方を問い続ける記録

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