価値提供者としてあるべき姿 3選【思考メモ】
価値提供者としてどう在るべきか?
どう在れば、
価値が上がり、
価値が届く(響く)のか?
それを無理なく続けられるか?
考えてみた。
まずは最低限の「社会的望ましさ」は必須。
・容姿/清潔さ
・礼節/感謝の気持ち
そのうえで、何を意識すべきか。
よく言われるのは、これら。
【例1】信頼
重要だけど、抽象的でぼやける。
輪郭がないため、具現化するのに乏しいと思った。
【例2】好感/好かれる
とても重要だけど、「目的地」としてしまうと、
「いい人」で終わってしまう可能性。
循環が滞ってしまうかもしれない。
【例3】凄さ/権威性/専門性
「上には上がいる」のループで、比較疲れや、
本人としても幸福感が減ってしまう。
【例4】ニーズを満たす
自己犠牲に注意。
都合よく、利用されてしまう可能性も。
どれもしっくりこない。
「価値提供」という場面で何が起きているかというと、
単位時間あたりの変化量
困っている、不便な状態から「早く・大きく」変化できたら最高。
そして、それが、
楽(快適)
安心/変化を確信できる
なら、もっと最高。
・早く
・大きい変化
・楽
・安心
これらを複合的に考えて、
価値提供者としてあるべき姿を3つに分類してみた。
(3つとも必要)
①理解者
人が最終的に欲しいのは「感情」で、
その感情を満たせる存在。
②翻訳者
難しいことも、相手に合わせて簡単にする存在。
「難しいことの中にこそ伸びしろ、新しい明るい未来がある」と変換できる人は、人口比率的には少ないかなと。
理解できない「窮屈さ」に突入できない人の場合、
「わかりやすい」の方が価値になると思った。
(ただ、「わかりやすい」は「みんなわかる」に繋がるので、
結局は希少価値性は失われる。)
③目的地まで安全・早く・快適に送り届ける人
人は何らかの目的地(現実)に行きたい。
その方が良い感情を得られると思うから。
と、なると、
目的地まで安全・早く・快適に送り届ける人の在り方は重要。
案内人ではなく、「送り届ける」
確実な変化。
タクシー運転手を思い出した。
(明らかな場所の移動)
まとめると、
軽く、楽しく(心地良く)、早く、安心できて、安全に、大きく変化させる。
こんな思考メモを綴っています。
