【Webクリエイターからの挑戦】2031年4月に看板犬のいる古民家ビアバーを開業します!
はじめまして。
ビールと犬と野球を溺愛するたけしと申します。
タイトルの通り、2031年4月に看板犬のいる古民家ビアバーを開業したいと考えています。
お店が完成してからではなく、完成に至るまでの泥臭い準備期間についても読んでくれるあなたと共有し、一緒に楽しんでもらえたら。
そんな思いでここでも発信していくことにしました。
自己紹介とお店をやりたいと思ったきっかけ
自分が何者であるかを簡単に自己紹介しますね。
性別:男性
年齢:46歳(執筆時現在)
家族:妻と二人暮らし
出身と居住地:北海道札幌市
職業:Web系フリーランス(Webサイト制作全般、Webデザイナー養成スクール・プログラミングスクール講師、SNS運用の仕事も経験あり)
好きなもの:ビール(びあけん2級取得、大手からクラフトビールまで幅広く手に取り、食事とのペアリングも探求中)・犬(特にシーズーが大好き)・野球(日本ハムファイターズ推し)

上記のように、今までの仕事はWeb系だったため、飲食業ではありません。飲食業は学生時代に居酒屋のアルバイトとスキマバイトで経験があるくらいです。
では、なぜ今までの仕事とは畑違いの飲食をやりたいと思うようになったのか?
一番はこれからの人生を考えたときに、好きな人とものに囲まれて仕事がしたいと思ったから。
自己紹介でも書いた通り、自分が好きなものはビール・犬・野球。
これらすべてをそばにおいた仕事を考えたとき、飲食店なら実現できるかもしれないと思ったんです。
妻(=好きな人)に手伝ってもらいつつ、ビール・犬・野球が好きな人(=好きを共有できる好きな人)も集まる場所にできる可能性があるかなと。
自分も40代後半です。
日々生活する中で、今後の人生をどう過ごしていこうか考えるようになりました。
今後の人生を考えたときに、2つ浮かんだのが仕事と家族についてです。
まず仕事について。
今やっているWebの仕事はAIの進歩もあり、関わり方を考える時期にきていると思っています。
今までは制作だけでも仕事として成り立っていたけど、もう制作はAIを使えば、誰でもできる時代になりつつあるんですよね。
であれば、何か違う形でWebのスキルを生かしていけないかと。
次に家族について。
自分の家族は妻以外、すでにこの世にはいません。
父も母も弟も血のつながった家族はみんな亡くなっています。
人はいつか死ぬと考えたときに、自分が最後に本気でやりたい仕事は何だろうかと。
ずっとパソコンに向かう仕事をやりたいのだろうかと。
そう考えたとき、画面越しで完結する仕事も悪くないけど、人と人が直接関わるからこそできるリアルな場所作りへの憧れが生まれていました。
まさにAIだけでは作れないものだと思っています。
でも、だからと言って、今までのWebスキルを捨てる必要もない。
むしろ、新しい場所作りのために生かせることは必ずあるし、場所ができてからも生かす機会を作っていけばよいと思ったわけです。
つまり、理想の仕事スタイルは、ホワイトカラーとブルーカラーの掛け合わせにあると。
そんなわけで、新たな挑戦となる人生のラストステージは、好きな人とものに囲まれて仕事をしたいと思ったんですよね。
なぜ古民家×看板犬×ビアバーなのか?
飲食店を始めるなら、自分はビールが好きなので、やはりビアバーだと思いました。
でも、ただのビアバーではおもしろくない。
自分の住む札幌にもビアバーは山ほどあるし、何か他と違う魅力がないと新たに立ち上げる必要もないし、集客も売上も厳しいはず。
そこで考えたのが、自分が好きな犬のいるビアバー。
札幌でも犬同伴OKのビアバーはいくつかありますが、看板犬のいるビアバーはなかなかないですよね。

次に考えたのが、お店が入る場所。
札幌のビアバーは、ほとんどがビルのテナントとして入っているお店です。
でも、看板犬がいるお店として考えるなら、一戸建ての方が都合がよいのではと。
さらに、一戸建てもリノベーションした古民家だと、他にない雰囲気と空間にできると思ったわけです。
なぜ5年後なのか?
一番は、物件と資金の準備に時間がかかると考えているから。
もちろん、5年後より早くオープンできるならそれに越したことはないです。
でも、準備に5年くらいは見ておく方が現実的かと思っています。
目指す場所は、ビルのテナントではなく、一戸建て。
なおかつ、古民家リノベーションと考えると、理想の物件を見つけるのはもちろん、資金も相当かかってきます。
事前のリサーチをしっかりしたいのはもちろん、本気だからこそじっくりと時間をかけて準備したいと考えています。
現時点で考えるお店の構想

現時点で考えているお店の構想は下記の通りです。
場所は、札幌もしくは札幌近郊(小樽・江別・北広島・当別など)。
古民家をリノベーションし、訪れる人がほっと息をつける、温かみのあるサードプレイス(第三の居場所)としての空間。
看板犬のシーズーがお出迎え。
クラフトビールはもちろん、ペアリングを考えたフードメニューも提供。
ただ飲むだけの場所ではなく、自分と妻のスキルを生かしたレッスンやセミナーの場所にもしていく(例:写真教室・イラスト教室・料理教室など)。
上記については、Instagramにイメージ動画もアップしているので、ぜひご覧になってみてください!
今後について
お店を開業すると決めてから、いろいろとリサーチも始めています。
具体的には下記の内容です。
札幌と札幌近郊の古民家物件の相場
看板犬がいるお店への訪問
お店を経営している方へのヒアリング
今後は上記のリサーチ結果なども共有していく予定。
物件探しのリアルな数字や、壁にぶつかった失敗談なども包み隠さず書いていくつもりなので、将来飲食店を開業したい方の参考にもなれば幸いです。
これからの5年間、お店ができるまでの過程を一緒に見守っていただけると嬉しいです!
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