体力テスト記録UPシリーズ⑤~握力~

握力のコツは、シンプル!
一気に力を入れて、声を出す!
全身に力を!!
子どもたちに声を考えさせるのも面白いですね。


握り方は、人差し指の第二関節が直角になるように。
細かなことですが、
できればでいいですが…。
子どもたちによって手の大きさも違えば
握力系の調整も難しいですよね。
そこで…
高学年ならできるかも。

そしてそして、
やはり大切なのは、
遊具でたくさん遊んで握る感覚を養うということ。


【体育専門家の視点:握力を育む遊具遊び】
単に「握る」だけでなく、自分の体重を支えたり、動くものを制御したりする経験が、機能的な握力を育てます。
雲梯(うんてい)や鉄棒: 自分の体重を「ぶら下がって支える」ことで、指先だけでなく前腕全体の筋肉が刺激されます。
登り棒・ロープ遊び: 太さの異なるものを「握りしめて登る」動作は、手のひら全体の連動性を高めます。
ジャングルジム: 不規則な角度でバーを掴み直す動作が、瞬発的な握力の切り替えを養います。
こうした「遊び」の中での多様な刺激が、測定時に100%の力を出し切るための神経系の発達に繋がります。

握り方おかしいぞ…この画像 笑
