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自分の信念を見つけた話。

「人生という名の作品作りを楽しむ」

これがぼくの生き方だ。

自分の感じたことや思ったこと、経験を言葉で表現したい。

その理由は2つある。

  1. 自分の人生を知ってもらって、面白いと感じてほしい。

  2. 自分の経験が、誰かにとっての悩みの解決の糸口になってほしい。

これらを叶える手段がブログだ。元々書いてたけど、書く意義をやっと言葉にできた。

ワンピースにこんな名言がある。

人はいつ死ぬと思う?
人に、忘れられた時さ

ワンピース 86話 by ドクターヒルルク

つまり、逆に言えば人に忘れられなければ、人は生き続けるということだ。

ぼくは自分がいなくなっても、未来の人に良い影響を与えたいし、自分の人生から何かを感じ取ってほしいと思っている。

だから、ネット上に自分の生き様を残したい。


そして、やりたい仕事も見つかった。

  • カウンセラー(対話を通じて人の悩みを解決したい)

  • 記者

どちらも1:1で話し合う点で共通している。

ぼくは人って面白いと思うし、何より人が好きだ。何を考えていて、何を感じているか、深い部分で何を思っているのか、そういうことに興味がある。

だからこそ人の話を聴くのが好きだ。普段から自然とやっていることでもある。つまり得意なことだ。

また、相手の言わんとすることを言語化するのが得意だ。自分と向き合う中で、思考や感情をひたすら言語化したからだ。それを他人に落とし込んでいる。

相手の言いたいことを言語化すると、相手もスッキリするし、そこから気付きを得るケースが多い。

悩みはこちらから解決策を提示するよりも、本人が解決策を見つけ出す方が大事だ。その手助けをしたい。

記者としてやりたいことは、企業の商品やサービスの裏にある想いを人に伝えることだ。

人が作ったモノだから、そこには必ずストーリーやエピソードがある。モノにのっている想いがある。

そういう想いはもっと世の中に広めていくべきだと思う。


大学を卒業してから2年半、ずっと探して求めてた答えにやっと辿り着くことができた。

グラでもリアルでも色んな人に悩み相談したし、ずっとモヤモヤしていた。

でも今は自分の信念をはっきりと感じられる。

自分には軸がなかったんじゃなくて、見えてないだけだった。

過去に関わってきた人達のおかげで、こんなに好きでいられる自分がある

本当にありがとう。

これから楽しみだ。

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