「服と布をめぐる旅」青森・弘前へひとり旅をしてきました(予告編)
国内旅行支援で青森県弘前市をひとり旅してきました。服と布をめぐる旅として、「こぎん刺し」の世界をのぞきに。

ずっと憧れていた「こぎん」の世界、とてもとても素晴らしくてもっと深く知りたいと思いました。たくさんの学びと感動がありました。布や服のことだけじゃなくて、生き方とか美学とか、そういったことに関わる多くのことを学ぶことができました。そのことについて語るには、もう少し調べたいこともあって時間が必要なので、それはまた改めて「いとへんの旅」としてまとめようと思います。
弘前市は、とても素敵な街でした。こぎんの街であることはもちろん、りんごの街であり、アップルパイの街であり、太宰治が学んだ文学の街であり、全国の公共美術館などの建築物で有名な建築家・前川國男の街であり、珈琲の街であり、わたしが大好きな古い洋館の街でした。
そして、青森県に行ったら奈良美智が大好きになりました。弘前れんが倉庫美術館の「もしもし、奈良さんの展覧会はできませんか?」奈良美智展弘前2002−2006ドキュメント展がとてもよかったからです。

書きたいテーマがいっぱいあるのですが、通信制の大学生であるわたしはいま卒業研究の小説の〆切と、学芸員資格課程のテストに追われています。(切実)
弘前の旅は魅力的すぎて、それぞれにちゃんと調べて書きたいことがいっぱいあるので、今日はテーマと写真(未加工のもの含む)の予告版です。
繊維と服と布をめぐる「いとへんの旅」は、有料記事になる予定です。メンバーシップ(わたしのメンバーシップのプランは「みんなの自習室」ひとつだけです)に入会していただくと、「いとへんの旅」の有料記事も読んでいただけます。
もし、入会をお考えの方がいらっしゃいましたら、いまではなく、12月に入ってからの月初のほうが、月々の会費がムダにならずによいかと思いますので、12月に入ってから、もしよろしければどうぞよろしくお願いいたします!
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