高良山登山 前編

おはようございます、ほどほど夫妻のたけちです。
2026年・令和8年6月28日日曜日
みなさん、いかがお過ごしになりますか?
2026年6月最後の日曜日
来週からいよいよ7月
夏⭐本番
また、あのクソ暑い時期が到来と考えるだけで恐ろしい。
いつからあんなに夏が暑くなったのかな?
昔はまだそんなに馬鹿みたいに暑いというのはそんなになかったと思いますが・・・
調べてみると面白いかもしれませんね😉
さて、今日は、最近の話
筑後地方の低名山高良山に登った話をします。
高良山は福岡県久留米市の耳納山系の西側に位置する山
その中腹には有名な筑後国一之宮 高良大社があります。
1回お詣りに車でいったことはあるのですが、今年のGWに歩いて登ってみました。

0830ごろ
西鉄バスで大学稲荷前のバス停で降ります。
高良山登山はいくつか登り口がありますが、今回は大学稲荷ルートで登っていきたいと思います。
バス停近くのファミマで補給食を買い込み、いざ出発!
って、登り口が分からない💦
右往左往すること20分
ようやく登り口を発見!
これは分かりづらい😫

ちょっと長い石階段を上ると大学稲荷大明神が
ちゃんとお詣りしましょう。
無事に登頂できますように☺️

大学稲荷から神籠石ルートへ
神籠石といえば古代城に共通する築城法

たけちは当然天智天皇が白村江の敗北により唐・新羅の日本への侵攻を恐れて城群を築いたいわゆる「古代城説」をとりますが、神域説なるものもあるのね。
まぁ、高良山は城址がたくさんあるので、この神籠石も古代城の証と疑わないのですが😉

神籠石の説明文の近くには即心上人墓があります。
よく知りませんでしたが、45年間仙人のような暮らしをしていたという・・・これは羨ましいのか?
でも、たけちはひそかに鴨長明の「方丈の家」のあこがれているんですよね。
でも、気を付けてください。
鴨長明自身は大金持ちですから。
名作「方丈記」も鴨長明が大金持ちという背景を知って読むと「金持ちが何か言ってるよ、けっ!」って感じになってしまうのは不思議です。

途中から高良大社の参道と合流します。
このまま高良大社へ行きましょう。

立派な鳥居に先に行くと・・・

高良大社に到着
登り始めて約30分
手軽に登れて見どころも多いいい山です。

筑後川と久留米・鳥栖方面ががばっと見えますね。
最近のラジオで聞いたのですが、この高良山から長崎の普賢岳が見えるとか!?さすがに無理じゃないか?
この下に豊臣秀吉が九州征伐時に陣を張ったという吉見岳城跡があるんですが、今回はパスして、頂上を目指します。
(つづく)
