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【衝撃】 ビジネスで大切なことを小学生が実践していた話

「他人からの評価で自分の存在意義を確かめている…」

そんなあなたはビジネスに向いています。
なぜって?
だってあなたはビジネスで大切なことを実践しているから。



お疲れ様です。
副業で心を育てる
武田浩平です。


今日は、我が家の夏の思い出…ではなく

信頼を得るためには価値を提供しよう

というお話です。



ビジネスで1番大切なのは”信頼構築”だと
私は思っています。


なぜなら、人は”信頼してる人”からしか
モノやサービスを買わないから。


ただ、この信頼という代物は
失うのは簡単なのに獲得するのは凄く難しい…


肩書きや実績、あるいは認知度がズバ抜けている
人たちは、わかりやすい武器があるので信頼も
されやすいですが、


私のような凡人はそんなものあるわけもなく、
別の手段をとる必要があります。


それが今回のお話のキモである”価値提供”です。


今回は我が家の夏の思い出とともに
価値提供を実践していた小学生を
ご紹介しますね。


それでは、ごゆっくりどうぞ~




先日、家族で道の駅へ行ってきました。
目的は、2歳の娘の水遊び。


道の駅には噴水や幅広で浅い水路があり、
子どもたちが水遊びをする人気のスポットです。


この日の最高気温は40℃。
娘に麦わら帽子をかぶせていざ出発。
車で30分くらいで着きました。


既に噴水にはたくさんの子どもたちが
びしょ濡れになりながらも楽しそうに
声をあげています。


早速娘も!と手を引いて噴水へ
向かおうとしましたが、娘はこれを断固拒否。
どうやら勢いよく出てくる水が怖かったようです。


『パパも濡れる準備してきたんだけどな~…』


娘のドサクサに紛れて自分も水浴びしようと
思っていたのですが、あえなく断念。
近くの水路で遊ぶことにしました。


水遊び用に作られた水路のため、
流れも穏やかで水量も大人のかかと
くらいまでしかありません。


それでも娘は入るのをためらい、
私が先に足を浸けるとようやく私の足に
捕まりながら入ってくれました。


しばらく水路をゆっくりと歩いていると
かわいい出会いがありました。


「何してるの?」


噴水で遊んでいた小学生の女の子が
娘に話しかけてくれたのです。


『お水遊びをしてるんだよ』


知らない人に話しかけられて
人見知りを最大限発動させた娘に代わり
私が答えます。


「ふ~ん。一緒に遊ぼ!」


そういうと女の子は娘の目線になるよう
しゃがんで話かけてくれました。


「みててね」


女の子は履いていたサンダルを脱ぎ
それを水路に浮かべます。


サンダルは緩やかな流れに乗ってプカプカと
下流の方へ流れて行きました。


それを興味津々に見つめる娘。


「行こ!」


女の子がサンダルを追いかけると
娘もパパの存在を忘れたかのように
走り出しました。


それからは、もうお姉ちゃんにべったり。


自分のサンダルも水に浮かべてみたり
帽子を濡らして頭から被ってみたり
水路にジャンプして水しぶきをあげて
着地してみたり…


とにかくお姉ちゃんのやることを
楽しそうにマネする娘。


結局、休憩を挟みながらも2時間近く
一緒に遊んでもらいました。

お姉ちゃんにべったりな娘…パパも忘れないでね…


私たち夫婦も木陰から見守るだけでよかったので
とても助かったのですが、唯一困ったことが発生。


それは、お別れのとき。
お姉ちゃんは遠方から遊びにきていたらしく、
私たちより早く帰ることになりました。


そしたら、娘ギャン泣き。
もっと遊びたい!一緒にいる!と
全身と泣き声で最大限アピールします。


お姉ちゃんも笑顔だけど困ったみたいな表情を
していたので、ここからは親の役目。
サボった分働きます。


『お姉ちゃん帰るんだって。ありがとうって言って
 バイバイしようね』


暴れまわる娘を抱っこして言い聞かせますが、
収まる気配は0。
お姉ちゃんも「また遊ぼうね」と手を振ってくれますが、
娘は名残惜しそうにその手を掴もうとします。


仕方なく、娘の代わりに
『今日は遊んでくれてありがとね』
とお礼を言って、あとは大丈夫だからと
お姉ちゃんを見送りました。


娘は泣きながら
「なんでお姉ちゃんと引き離すんだ!」
と訴えるようにペチペチと私を叩きますが、
そのくらいの非難は甘んじて受けましょう。


結局、娘は遊び疲れたのか泣き疲れたのか、
帰りの車で熟睡し、そのまま素敵な出会いのあった
1日が終わるのでした。




思い出話はこれくらいにして、
ビジネスのお話をしますね。


冒頭で「信頼を獲得するには価値を提供しよう」
と述べました。


その具体的な方法を体現していたのが、
小学生のお姉ちゃんです。


お姉ちゃんは、娘と一緒に遊んでくれました。
娘に水遊びの楽しみ方を教えてくれました。
これは立派な”価値提供”です。


仰々しく言っていますが、
要は「相手が喜ぶことをやってあげる」
これに尽きます。


その結果、娘はどうなったか?
最初は人見知り発動していたのに
最後は泣いて抗うほど
お姉ちゃんを慕っていました。


この姿が、私が求める理想であり
凡人の私が唯一できる信頼の勝ち取り方です。


お客さんの喜ぶことをする。
「この人いい人だな~」と印象を持ってもらう。
それを積み重ねて、信頼に代えていく。


これが何者でもない凡人の私ができること。
だから私は今日も無料記事を書きます。
あなたが喜んでくれることを願って。


武田浩平


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