なぜ僕がマンサンダルを履き始めたのか?の話。
今回はテニスの技術のお話ではありませんが実は関係していると思います。
皆様、こんにちは。 僕のプロフィールをご覧になった方はご存じかもしれませんが、僕はマンサンダル公認インストラクター1期生です。
「マンサンダルって何?」と思った方は、ぜひ検索してみてください。このnoteの中にも、他のインストラクターの方々や、開発者であるマンさん本人の記事がたくさんあります。読み応えがあるので、よかったらチェックしてみてください。
東京育ちの“都会派”だった自分
僕は東京で生まれ育ちました。 どちらかというと、コンクリートの上でビル群に囲まれて生活する方が心地よいと感じるタイプでした。
小学生の頃は虫が好きでしたが、ある日、自転車に乗っていたら自分の手にトノサマバッタが止まったことがきっかけで虫が苦手になり、それ以来、林や森に行くこともほとんどないまま成人しました。
登山なんてとんでもない。 青山や代官山で雑貨屋さんや服屋を巡っている方が性に合っていました。
幼少期からテニスをしていたので、テニスシューズをきっかけにナイキにハマり、レアなスニーカーを収集するように。 「アウトドアスペックなシューズやウェアは好きな都市生活者」──それが僕でした。
我が家にマンサンダルが“伝来”した日
そんな我が家にマンサンダルがやってきたきっかけは、妻・聖子さんの友人である葉子ちゃん。
葉子ちゃんは、オーガニックな食べ物や身体に良いものを教えてくれる頼もしい存在です。
冬の日、聖子さんと葉子ちゃんがランチで会ったとき、 葉子ちゃんが履いていたのは、あのマンサンダル。
「葉子ちゃん、寒くないのかな?」 「でも、あの葉子ちゃんが冬に履いているなら、絶対に理由があるはず」
そう思ったそうです。 それくらい、葉子ちゃんは“絶対的グッドプロダクト”をさりげなく教えてくれる存在なんです。
聖子さんはマンサンダルが気になり、自分も履いてみたいと思い始めました。
親子で作るワークショップへ(僕は何も知らないまま)
ちょうどその頃、親子でマンサンダルを作るワークショップが、オーガニック、無農薬栽培界隈では有名な(僕は全く知らなかった)オギノエンファームで開催されることを知ります。2023年7月のことです。
子どもたちにも作らせたいし、自分も作りたい。 でもその日は別のマルシェがあり、聖子さんは行けない。
そこで出た言葉が、
「パパに頼んだら?」
──マンサンダルの“マ”の字も知らない僕に白羽の矢が立ちました。
言われるがままにウェブサイトからエントリー。 最初の印象は、
「サンダルなのに、想像より値段がするのね」
子ども3人分+僕の分で合計5足(聖子さんのは作るだけ)。 ただ、その頃ちょうどスパイスカレーにハマっていたので、 「ランチでカレー食べ放題」という文言に吸い寄せられたのも事実です。
ワークショップ当日、そして“自然”との再会
当日、車で向かうと、そこにはタンクトップ姿でワイルドな雰囲気のマンさんが。
ワークショップが始まり、話を聞き、マンサンダルを作り、カレーを食べ、 そして「外ワーク」と呼ばれる歩き方のレクチャーへ。
末っ子がまだ小さかったので山までは行かずに待っていましたが、 上の2人と葉子ちゃんの子どもたちが楽しそうに山から降りてくる姿を見て、
「自然と戯れるって、いいかも」
という気持ちがふっと湧きました。
そして、マンサンダルというミニマルなプロダクトに、 自分でも驚くほど興味が湧いてきたのです。
帰宅してすぐ、聖子さんにこう相談していました。
「このマンサンダルに関わる仕事をしたいんだけど、どう思う?」
僕がマンサンダルに関わりたいと思った理由
理由は大きく2つ。
自分が履いて、色々なマインドが良い方向に変化しそうだと感じたから
その変化を、テニスをする人にも届けたら面白いことになりそうだと思ったから
聖子さんにも「いいんじゃない?」と背中を押してもらい、 メールアドレスも知らないマンさんにコンタクトを取るところから始まりました。
そして同じ年の10月、第1回マンサンダルアカデミーが開催されると知り、 「絶対に受講する!」と鼻息荒くエントリー。
公認ワークショップを経て、晴れて公認インストラクターになった──というわけです。
おわりに
マンサンダルについては、また別の記事でも書きたいと思います。 冒頭にも書きましたが、創始者・開発者のマンさんの記事や、他のインストラクターの記事も読み応え充分なので、ぜひチェックしてみてください。
マンサンダル × 跣(はだし) × テニスの掛け合わせの野望も、これからお伝えしていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
マンサンダルのHPはこちらです
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