【残り3ヶ月】8月スタート!決算に向けて「できること・できないこと」を徹底棚卸し。5年後・10年後の竹原事務所を描き切る!
こんにちは。 補助金を最後まで伴走している行政書士の竹原です。
いつもnoteを読んでいただき、ありがとうございます。
いよいよ8月に突入いたしましたね! 各地で猛暑が続いておりますが、全国の経営者の皆様、体調はいかがでしょうか?
さて、8月が始まったということは……私・竹原にとって非常に重要なカウントダウンが始まったことを意味しています。
何を隠そう、当事務所(株式会社)は「決算まであと残り3ヶ月」となったのです!
日々の補助金申請、採択後の交付申請バトル、クライアント様との打ち合わせでドタバタと駆け回っている毎日ですが、この8月という節目のタイミングで、一度立ち止まってじっくりと「自社の経営」に向き合う時間を設けました。
今回は、一人の経営者として私が実施した「今期の棚卸しと、5年後・10年後の未来計画」についてお話ししようと思います!
1. 「できること」と「できないこと」のリアルな棚卸し
決算までの残り3ヶ月間、ただ流されるままに過ごすのではなく、まずは今期の成果と課題を冷徹に分析することから始めました。
テーマは、「できること」と「できないこと」の棚卸しです。
⭕️ 今期「できたこと(強み・成果)」
補助金の単発サポートにとどまらず、「もの補助×持続化×省力化」といった複数補助金のまるッと同時提案が完全に強みとして定着したこと。
採択後の理不尽な交付申請や実績報告のトラブルに対しても、決して諦めず最後までクライアントと並走して結果を出し切る泥臭い体制が整ったこと。
100%ご紹介とブログ(note)を通じた素晴らしいご縁だけで、安定して打席に立ち続けられたこと。
❌ 今期「できなかったこと(反省・課題)」
案件の急増に伴い、バックオフィスの事務処理やスケジュール管理で自分自身のキャパシティがギリギリになってしまったこと。
「あれもやりたい、これもやりたい」とアイデアが先行し、自社のDX化や自動化の仕組み構築が後手に回ってしまったこと。
「自分一人で抱え込める量には限界がある」「気合と根性だけでは突破できない壁がある」という現実を素直に認めるのは、少し悔しい作業でもあります。
ですが、「できないこと」を明確にするからこそ、来期に向けた本当の対策(仕組み化や外部パートナーとの連携など)が見えてくるのです。
2. 今期の分析と、来期に向けた具体的な対策
棚卸しで見えてきた分析結果をベースに、残り3ヶ月でやり切る最終スパートの施策と、来期に向けた対策を固めました。
残り3ヶ月でやること: 現在抱えている交付申請や申請サポート案件の精度を極限まで高め、確実に「満額回答(採択・交付決定)」をもぎ取ること。手元のキャッシュフローと税金(予定納税等)のバランスを完璧に整えて今期を締め括ること。
来期に向けた対策: 自社内でも省力化・ITツールを本格導入し、バックオフィス事務を仕組み化すること。私が「クライアント様との対話」と「高度な戦略立案」という、一番価値を生み出せるコア業務に100%集中できる環境を作り上げること。
「今期の反省を、来期の最大の武器に変える。」 この徹底的な改善サイクルを回すことこそが、経営を永続させるための唯一の道だと実感しています。
3. 5年後、10年後に「竹原事務所」はどうなっていくのか?
さらに今回の棚卸しでは、足元の決算対策だけでなく、「5年後、10年後の未来計画」についても深々と検討いたしました。
「5年後、10年後の竹原事務所は、どんな姿で世の中に貢献しているのか?」
ノートとペンを握り締め、自分の本音とじっくり対話しました。
5年後の未来: 単なる「補助金申請の行政書士」を超えて、中小企業様が人手不足やDX化に悩んだ時に、システム開発から資金調達、経営革新までをワンストップでプロデュースできる「最強の伴走型経営プラットフォーム」となっていること。
10年後の未来: 自社で実践・実証した「少人数・高生産性×AI経営」のノウハウを全国の中小企業様へパッケージ展開し、地域社会の企業が最小限の人員で高収益を上げられる社会インフラを創出していること。
5年後、10年後のビジョンがくっきりと描けた瞬間、胸の奥からワクワクするような熱いエネルギーが込み上げてきました!
まとめ:自社の未来づくりを止めない!
経営者というのは、日々の現場の火消しや業務に追われていると、どうしても「目前のこと」だけで頭がいっぱいになりがちです。
ですが、どんなに忙しくても、「自社の足元(今期)を分析し、未来(5年後・10年後)の絵を描く時間」を意識して作らなければ、会社は決して成長しません。
クライアントの社長様たちの事業計画を一緒に練り上げている私自身が、自社の未来に誰よりもワクワクし、計画的に成長していなければ、説得力なんてありませんからね!
「今期の着地に悩んでいる」 「5年後、10年後の事業ビジョンをどう描けばいいか分からない」
という社長様、ぜひ私と一緒に自社の未来について熱く語り合いましょう!
決算までの残り3ヶ月、1秒も無駄にすることなく全力で駆け抜け、来期、そして5年後・10年後の未来へ向けて最高のスタートダッシュを切っていきます!
明日からの打席も、いただいたご縁に感謝しながら、確実に結果を出せるようフルスイングでバットを振っていきます!
(それでは、また次回!)
