7月1日開催!夏うたのつどい Wタケミ 津軽三味線・民謡Live ~竹原「旧笠井邸」
竹原やっさっさ流し踊りの源流を感じよう!
現在、同好会メンバーの踊り手を募集しています竹原やっさっさ流し踊りを監修した国内有数の民謡家である柿崎竹美氏と津軽三味線の第一人者である廣原武美氏がコラボ!7月1日に町並み保存地区「旧笠井邸」にて、スペシャルLiveを開催します!

座席数が限られていますので、できるかぎり、事前にご予約ください。
当日の観覧は、満席の場合はお断りする場合があります。
お問い合わせ先
竹原やっさっさ流し踊り同好会
ちなみに、竹原やっさっさ流し踊りとは
16世紀に小早川隆景が朝鮮から「高麗の鐘」を勝利の象徴として持ち帰り、照蓮寺に納めました。竹原の人々がこの勝利を喜び、踊りを披露したことが始まりです。現在の踊りは、プロの民謡歌手の伊藤多喜雄さんと柿崎竹美さんの振付によるものです。
コロナ渦中でメンバーも少なくなりましたが、まちおこし、地域一体化と活性のため、竹原へ訪れる国内外からのお客様にこの流し踊りを披露し大変喜ばれています。
同好会は、メンバーを絶賛募集中です。
持続可能な踊りの存続のため、踊り手などのメンバーは欠かせません。
詳しくは、JALふるさとむすびサイト募集ページをご覧ください。
これぞ!という方は、是非、お問い合わせください。

持続可能な竹原の芸能を守ろう!
竹原市では多くの芸能や文化が有志の皆様で継承され、次の世代につなげる取り組みをされています。引き続き、竹原DMOでは、観光振興とまちづくりのフェーズから、大切な歴史と文化の継承のおてつだいができればと思っております。観光まちづくりで一緒にこんなことできないかなどありましたら、お気軽に竹原DMOまでお問い合わせください。
