【不妊治療を振り返る5(修正版)】流産はとっても悲しかったです😔
こんばんは。ひよこです。
今回は流産した時の話なので暗いのが苦手な方はここでどうぞお戻りください😌
また別の記事でお会いしましょう😊
残ってくださった方は大丈夫ですか?では、参ります🎤
妊娠がわかってからは毎日、幸せな日々でした。
特に、まだ何ミリという小さい細胞からの心音を聞かせてもらったときは
「はぁ〜生きてる〜🥹可愛い🩷」
と感動していました🥹✨
まだ胎児と呼ぶのも早い段階から
たま(魂)(卵)ちゃん❤️と呼んで毎日話しかけていたものです。
たまちゃんが生まれてきたらあそこに行きたいね、あんなことしたいね、こんなふうに育てたいね
夫くんとそんな話をしました。
つわりも、よく耳にする吐くものではなくてお腹が空くと気持ち悪くなる食べづわりでした。
おかげで体重がさくさく新記録更新していきました😭やばしら〜
そんなある日、
今日は朝からつわりもなくて調子がいいなー。とか呑気に思っていたのです。病院に行くまでは。
その日はちょうど受診の日。
いつものように長〜い長〜い待ち時間の末、ようやく内診に呼ばれました。
今日はどれくらい大きくなってるかな、早くたまちゃんの心音が聞きたいな、そんなふうに思っていたのですが、
先生がなかなかお腹の中の映像を見せてくれません。
心臓の音も聞こえてきません。
「、、、、、、、、、赤ちゃんの心臓の音が聞こえないんだよね。」
(?。はぁ、機械の故障かな?)とかのんきなことを思っているとお腹の中の映像が映り
「ほら、心臓も動いてないでしょ」
確かに。先週まではぴこぴこと可愛らしく光っていた点滅がありません。
それからの先生とのやりとりを覚えていません。
頭に残っていたのは稽留流産かもしれないということ。
来週確認の検査をして、心音が確認できなければ手術するということでした。
病院の駐車場で夫くんに電話をしました。先程までの内容を話して、じゃあ今から帰るから、的なことを伝えると
「迎えに行くからそこにいて」
(↑方言丸出しでしたがボカシます😁)
夫くんまだ仕事中でしょ?車は?
「仕事してる場合じゃないやん。(私の)お母さんと迎えに行くよ、帰りは2人で帰ろう」
ぼんやり、なるほどと思い電話を切りました。そこからは車の中で大号泣。
ひたすら泣きました。
迎えに来てくれたのが本当に一瞬と思うほど。どんな話をしながら帰ったとか、帰り着いた後のことは覚えていません。ただ、翌日は夫くんが私の職場に私の代わりに休みの電話をしてくれました。
次回は手術の日のことを書きたいです。結構同じ思いをした方がいるはず😢
