「疲れが取れない…」その原因はこれかも?頑張りすぎママ必見!5つのコツ
一日中、やることに追われて、気づけば夜。
クタクタでちょっと座ったつもりが、
そのまま寝落ちしてしまって、
家族が寝静まったころにようやく片付け始める…。
「歳のせいか、疲れやすくなったな…」
「最近、体力が落ちた気がする…」って、
感じたことありませんか?
でも、実はそれ、体力がないのではなく、
ちょっと頑張りすぎているだけかもしれません。
「少し休みたい」と思った瞬間に寝落ちしてしまう…
夕食を終え、やっと片付けも終わった夜。
朝からずっと動きっぱなしで、もうクタクタ。
「ちょっとだけ休憩…」とソファーに横になったら、
気づけば日付が変わっていた。
急いでシャワーを浴びて、
明日のお弁当の準備して…
布団に入ったのは、午前2時。
翌朝、目覚ましで無理やり起きて、
眠い目をこすりながら、
「はぁ…だるい」
疲れが全く取れていない。

こんな日、あなたにもありませんか?
本当は…
・夕食の片づけや翌朝の準備を終えて、ゆっくり
お風呂に入りたい
・寝る前にストレッチでもして、
体も心もリラックス。
・ぽかぽか体も温まった状態でお布団に入って、
スッと眠りたい。
なのに、現実は…
ソファで寝落ち → バタバタと夜の家事 → 寝不足
そのうち、
「最近体力ないなぁ…」
「こんな私ってだらしないな…」
「要領がわるいのかも…」
と、心の中で自分を責める声が聞こえませんか?
その声が聞こえたとき、
それって実は… 頑張りすぎているサインなんです。

体のサインを見逃していませんか?
体は「もう、限界…」って悲鳴をあげているのに、
それに気づかず、気力で動いてしまう。
責任感が強く、自分を犠牲にしてでも、
家族のために自分を後回しにして
頑張ってしまう。
一息ついた瞬間、電池が切れたように、
寝おちしている。
今、「いやいや、全然頑張ってないですよ」
って思われませんでした?
その時点でもう十分頑張っていますよ。

「頑張りすぎないコツ」5選
①ゆっくりお風呂に入る
→シャワーだけで済ませていると、
体が温まらず寝つきが悪くなりがち。
ゆっくり入浴することで、体の深部温度が上がり、
ぐっすり眠れるようになります。
②寝る前はゆるめる時間を
→寝る前にバタバタ明日の準備や、
いつまでもスマホを見ていると、
交感神経が高まり、脳が興奮状態に。
ストレッチや深呼吸で体をほぐし、
ゆるめる時間をとりましょう。
③完璧を手放す
→「なんでも100%完璧にやらなきゃ」と思わず、
「6割できたらOK!」くらいの気持ちで。
今本当にやるべきことを絞ることで、
心も軽く過ごせます。
④誰かに頼ってみる
→家族、社会のサポート、時短家電、家事代行など、
頼ることって、甘えているんじゃないんです。
「一人で頑張らないこと」が楽にうまく回るコツ。
⑤自分を認める
「今日もよく頑張ったね」と寝る前、
自分に優しく声をかけてあげましょう。
毎日の積み重ねが、少しずつ自分を緩め、
心にゆとりが出てきます。

「体力がない」のではなく「頑張り過ぎているだけ」
毎日が目まぐるしく過ぎていき、
疲れやすく、寝てもスッキリしない。
やる気が起きない自分に、
「最近、体力なくなったなぁ」と感じる。
でも、それは体力がなくなったわけではなく、
頑張りすぎているから。
自分をもっと大切にして、少しずつ力を
抜いてみることから始めてみませんか?
まずは、できることから。
ひとつでも、ほんの小さなことからでいいんです。
あなたが毎日、頑張り続けていることを、
少しでも楽にしてあげるために、始めてみましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの体と心が、少しでもラクになりますように。
