強くなるための「正しいシャドーボクシング」― ただ動くだけでは、絶対に強くならない -
押忍!武マーシャルアーツです。
井上尚弥選手もシャドーボクシングの大切さを語っていましたが、ボクシングにおけるシャドーボクシングは強くなるために非常に重要な練習です。
強くなるための「正しいシャドーボクシング」
― ただ動くだけでは、絶対に強くならない ―
シャドーボクシングは、
・ジムに行けない日
・試合前の調整
・初心者の基礎作り
すべてに使える、最強の練習法です。
しかし現実には、
なんとなくパンチを出している
速く動くことが目的になっている
汗はかくが、試合では活きない
こうした「間違ったシャドー」を続けている人が非常に多い。
この記事では「シャドーだけで強くなるために、何を意識し、どう動くべきか」を実戦ベースで解説します。
結論:シャドーは「一人スパーリング」である
強くなるシャドーボクシングの正体は、これです。
相手が100%存在している前提で動くこと
フォーム練習でも、ウォーミングアップでもない。
**仮想の相手と戦う“一人スパー”**が正解です。
① 強くなるシャドーの大原則【3つ】
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