8月2日の質問箱のお答えです(しんどい時の件)
ご質問ありがとうございます。
ご自分を誤魔化そうとするくらいに、日々頑張っていらっしゃる…いつも頑張っていらっしゃる方なのかなと思いました。
実は私自身は、あまり器用に誤魔化せないタイプなんです。
「これは結構、誤魔化せているぞ」と自分では鼻高々に思っていても、毛穴から「つらい」オーラが漏れてしまうようで、周りの人から「大丈夫?何かあった」と聞かれます(鼻高々の時点でもう誤魔化せていないような気もします(笑)
私の場合、誤魔化そうとすればするほど、違うところが過剰に反応して違う感情がわいてくることでさらに辛くなってしまうような気がします。
誤魔化すのとは違うかもしれませんが、気持ちのコップが満タンになってしまったとき、ものすごく早起きして千切りをひたすらしたり、何を作るか決めないで、ひたすらかぎ針で編み物をしたり、それをほどいて、また編んだりしています。
あとはひたすら雑巾を縫うとか(笑)
家族に言わせると、ものすごい負のオーラを撒き散らしながら、そういう作業をしているそうです。
でも、こんな私ですが幼い頃は「つらい」と言うなという教育を受けて、それを信じていました。少しずつでも「つらい」と言おうと三十代半ばに決めて、その「つらい」を受け入れてくれない場からはそっと離れることをやってきたように思います。
どうか、ご質問者さんが「つらい」にのみこまれませんように。
そして、どうか美味しい食べ物を食べて「あ、美味しいかも」と思えますように。
もし「つらい」状況が続いてしまうようなら、どうか無理せずに専門機関の力も借りてくださいね。
