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これからの人類。教育って知識を教えることだけでええんか?

-未来を育てるのは「答え」より「問う」ちから-


-未来を育てるのは「答え」と「問い」やろなあ-

子どもは、生まれた瞬間から学び始める。

歩くこと。

話すこと。

笑うこと。

泣くこと。

誰かを信じること。

そんな事は、「教科書」から学ばへん。

人と触れ合い、自然と触れ合い、

失敗し、挑戦しながら、

一つひとつ身につけていく。

学ぶって、本来、生命が持っている自然な本能。

教育は「知識を伝えること」が中心やった。

文字を覚える。

計算を学ぶ。

歴史を知る。

科学を理解する。

それらは今でも、とても大切な事。

知識は、人類が何千年もかけて積み重ねてきた知恵の結晶やから。

しかし、時代は大きく変わろうとしてる。

AIは、膨大な知識を瞬時に整理し、多くの情報へアクセスできる。

知識そのものは、以前より手に入りやすくなってる。

これからの教育には新しい役割が生まれる。

それは、「何を知っているか」だけではなく、

「知ったことをどう活かすか」を育てること。

ジョギングを続けてたら、学んだことがある。

身体は、答えを教えてくれない。

身体は、問いを投げかけてくる。

今日は少し疲れている。

のどが渇く。

膝が痛い。

もう少し挑戦できるけ?

そんな身体からの問いに耳を傾けてきたきたきたあ。

その積み重ねが、十年以上という時間になった。

人生も同じやと思う。

良い先生って、答えをたくさん持っているだけの人ではない。

良い先生って、それ以外に良い問いを届けられる人やと思う。

「本当は何をやってみたい?」

「どうして、そう思った?」

「失敗から何を学んだ?」

「誰かの幸せを、自分の幸せとして感じられるか?」

そんな問いは、一日で答えが出るもんちゃう。

十年後、二十年後
もっとかかるかも?....。に、
ふと心の中で芽を出す。

そんなんを教育やって思う。

九識は、生命の深い可能性を見つめる。

十界は、人の心がさまざまな姿を見せながら成長することを教えてくれる。

0識は、「今、この瞬間」の一歩が未来を育てることを教えてくれる。

この三つを教育に重ねてみると、新しい教育が見えてくる。

教育は、知識を詰め込むことだけではない。

生命が、自分自身の可能性に気づいて支え育む。


問いを持つことは、学びを深める力につながる。

また、知識だけでなく、

協働する力や創造性は

これからの社会で大切になってくると思う。

科学と哲学、思想、本来の宗教は対立していない。

それらは、もともと
「人は成長できる存在や」っていう希望を目的としているから。

教育は、未来へなにかを教えるっていうより。

未来を創れる人を育てること。

先生の本質は

子どもたちが、自分自身で答えを探し続ける力を信じる存在。

親も、子どもの人生を代わりに歩くことはできひん。

けど、転んだときに立ち上がる勇気を信じることはできる。

社会も同じ。

競争だけを教える社会は、速く走る人達を育てるかもしれない。

支え合うことを教える社会は、遠くまで歩ける人達を育てる。

これからの時代に必要なんは、

「正解を知っている人」

「問いを育て続けられる人」

どちらも必要になる。

AIは、知識を届けることができる。

「なんで生きてんか?」という問いに、
自分のだけで人生で答えは出えへんかもわからん。

でも
それは、生命だけが知ってる。

教育は希望そのもの。

教育は、子どもと大人も学び続ける。

社会も学び続ける。

文明も学び続ける。

学ぶことをやめない生命は、
いつまでも未来を創ることができる。

教育は、未来そのもの。

価値は創造していくもの。

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J-BABY(日本で生まれた赤ちゃん) 記事を読んで頂きありがとうございます!これからもどんどん気付きを文章にしたいと思いますので、これからもお付き合いのほど、又応援宜しくお願いします。