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【決意】2年ぶりのTOEIC申し込み。サボり魔が重い腰を上げた理由と、810点のその先へ。

「あ、申し込んじゃった……」

決済完了のメールを見ながら、少しだけの後悔と、それ以上の武者震いを感じています。

実は私、約2年ぶりにTOEICを受験することにしました。 最後に受けたのは、画像の通り2024年の3月10日。そして今回申し込んだ試験日はちょうどそこから2年後の2026年3月15日(日)。

当時のスコアはTotal 810点(Listening 405 / Reading 405)

世間的に見れば、決して悪い点数ではないと思います。 でも、正直に白状します。

この2年間、サボっていました。
そして英語を話せる自信は全くありません。
(でも「Yeah」と「Uh-huh」の連発でその場をしのぐ自信はあります)

「800点超えてるし、まあいいか」 「忙しいし、英語を使う機会もそんなにないし」

そんな言い訳を並べて、単語帳は本棚のインテリアと化し、英語のポッドキャストはBGMとして右から左へ流れる日々。 英語力は現状維持どころか、筋肉のように少しずつ落ちている感覚があります。

それでも今回、重い腰を上げた理由はシンプルです。

「過去を超えたい。年末までに900点超えたい」

申し込んだからには、まずは2年前の自分=810点は超えたい。 受験料だって安くはありません。「元を取る」という資本主義に毒された精神も、立派なモチベーションです。そして貪欲に900越えを目指したい。

ただ、今回の目標は少し違います。 以前は「点数を取ること」がゴールになっていました。テクニックでマークシートを埋める作業です。

でもこれからは、「しっかり使える英語」にし、「驚くほど話せない観賞用スキル」から卒業したい。

LとRが綺麗に同点だった2年前。 バランスは良いけれど、裏を返せば「聞く」のも「読む」のも、まだ突き抜けられていないということ。

サボっていた期間を取り戻すのは大変ですが、ここから本番まで、錆びついた英語脳に油を差していこうと思います。

同じように「最近勉強サボってるな…」という方がいたら、一緒に頑張りませんか? まずは、単語帳のホコリを払うところから始めます。

結果はまた、ここで報告します(ピアノと両立できるかな〜)。

試験日は3月15日(日)。


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