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SUNO AIでアレンジ/ミキシングの答え合わせ?

どうも!! TakeRok 時々 TakeRok Pです!!


最近、ボカロ曲のままでリリースしていたので、

SUNO AIを全然使っていないことに気づきました!

気が付けば1か月以上・・・

年間プランもったいない・・・


ということで、久しぶりに使ってみたら

やっぱりSUNO AIは凄い です!!



何故、最近使っていなかったか?


理由はいろいろとあるのですが、

主には以下の3点でした

① 著作権がグレー
 TUNECOREの著作権管理の申請対象とならない

② 君影日 feat. HARUKA(ボカロ曲)の制作

③ ②のアレンジのオリジナリティ確保


まず、①ですが、私の場合

作詞・作曲・アレンジ(歌はvocaloid6のHARUKA)まで

全て自分でやってから、SUNO AIでCOVERさせるという手法


なのに、、、


著作権がグレーとなるのは少し納得がいかなかったんですよね・・・


それもあって

②は、自分の力だけで完成させようと思い、

③の考えに至った わけです。



年間プランがもったいない・・・


なにせ、貧乏人ですからね・・・

お金を払っている以上


活用しないともったいない・・・


そこで今回

君影日 feat. HARUKA の 

アレンジ/ミキシングの答え合わせ

に使うことにしました


実際に、SUNO AIに

「君影日 feat. HARUKA」を読み込ませたら

こんな解析結果が出ました。


SUNO AIの解析結果

こちらがこの曲を読み込ませた解析の結果↓

君影日 feat. HARUKA解析結果

<日本語訳>

その曲は、ミドルテンポの日本のポップバラードで、 女性ボーカルがフィーチャーされている。

楽器編成は、

  • クリーンなエレキギターのアルペジオ

  • ウォーキングベースのように動くベースライン

  • 柔らかいブラシスネアを使ったドラム が中心となっている。

コード進行は主にダイアトニック(自然な音階内)で構成され、 物悲しさの中に希望を感じさせる雰囲気を作り出している。

女性ボーカルは、 澄んだ少し息を含んだ声質で歌われ、 ロングトーンではビブラートが使われている。

メロディは表情豊かで、 コード進行に寄り添うように動く。

曲の構成は、 ヴァース(Aメロ)とコーラス(サビ)を中心に、 途中にはギターソロの入ったインストパートがある。

プロダクションはクリアで、 ボーカルとメロディックなギターラインが際立つバランスの良いミックスになっている。

全体のキーは Cメジャー、 テンポは およそ100 BPM



そうなんです!!


この曲は、

最初にボーカルのメロディライン

次にそれにあわせてエレキギターのカウンターメロディをつくったので、

両者を生かしたミックスにしたかった・・・



始めてのミキシング作業で右も左も分からなかったけれど



SUNO AI先生に認められました!!

(バランスが良いって書いてあるから・・多分・・)



それ以外にもメリット沢山


楽曲制作に影響を受けないように

あえて1か月以上使っていなかったSUNO AI・・・


久しぶりに君影日のカバーを10曲以上つくって

片っ端から聴きましたよ~



やはり面白いですね


勝手にアレンジや、ボーカルのメロディライン、

一部コード進行なんかも変えられちゃうけれど・・・


なんていうんでしょう・・


なるほど、そう来たか!! 

みたいな感覚


自分の楽曲をプロの方がいろいろとアレンジしたら

こうなるのかな みたいな


これって凄いことですよね!!


それに


SUNO AIカバー版をリリース後に聴いたら

アレンジやミキシングのアイデアなんかがめちゃくちゃ湧いてきた・・・


・ベースのメロディや音量

・ドラムのタイミングや盛り上げ方

・あえて音数を減らすところ

・どの楽器を左右に振るのか

・全体のバランス などなど


良かった、リリース前に聴かなくて・・・

聴いたら、絶対にパクっちゃいますもんね・・・


そして、今回得られた知識は、

次の楽曲制作の時に生かされるはず・・・


それはパクリではなくて成長・・・


ですよね??



SUNO AI(v5)の進化?


SUNO AIの最新バージョン(v5)

1か月ぶりに使ってみたら、大きく改善されたような・・?

これ、まだbeta版だから、どんどん改良されてるのかも・・


特に良くなったのは以下の二点

①取り込ませた音源からの歌詞の抽出

②歌詞の忠実な歌唱


まず、①ですが、

ほぼ歌詞通りに抽出されてますね


NOTEの見出し画像の右側に音源から自動抽出された歌詞が出ていますが、

最初から漢字になってるし

修正が必要な箇所はわずか3か所


②ですが、

以前は歌唱のミスがとにかく多かった

なので、間違えやすい場所はひらがなにしたり

余計な手間がそれなりに必要


ところが、今回

①で抽出された歌詞をそのまま流しても

ほとんど歌唱ミスがない


これは凄いですね

ストレスや余計な手間が大きく減りました



まとめ


ということで、やっぱりSUNO AIは凄いですね。



オリジナリティは大切にしたい・・・


けれど

プロのアレンジャー/プロデューサーの友達(SUNO AI)??


がいるのは心強いですよね!!


これからも、うまく付き合っていけそうです!!



参考までに、HARUKAでリリースした元バージョン(フルMV)









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